2月7日付けのカヤック公式サイトのプレスリリースによると、カヤックが開発を担当した、原鉄道模型博物館(所在地:横浜市西区)に展示されている、鉄道模型ジオラマの運転体験ができる公式アプリ「原鉄道模型博物館 iPhone アプリ 〜 シャングリラ鉄道の旅」を、2014年2月7日(金曜)よりApp Storeにて提供開始したことを発表している。
アプリは無料でダウンロードすることができる。
このアプリは、原鉄道模型博物館とカヤックのヨコハマ"展望台"支社が同じオフィスビルに入居しているという縁から開発がスタートしたという。
ユーザーは実際に展示されている世界最大級の一番ゲージジオラマ「いちばんテツモパーク」の中を、運転士になった気分で自由に運転することができる。
アプリでは、3種類の車両とコースを用意。
小型カメラの「GoPro」で撮影した実際の車両模型からの視点による映像や、採集した走行音をもとに、模型の世界に飛び込んだような体験を楽しめる。
公式アプリの起動画面を博物館入場時に提示すると、入館料が100円引きになる「シャングリラ鉄道の旅」キャンペーンも実施中である。