
ドコモショップで先月1月24日に発売された「AQUOS PHONE EX SH-02F」を見てきた。
4.5インチディスプレイのコンパクトサイズで、横幅63mmだけに手にしっくりくる感じがある。
それと120gの軽さも利点だろう。
防水にも対応している。
超高密度487ppiフルHDのIGZO液晶を搭載していて、画質は高精細だ。
超美麗と特長を謳っているだけある。
周囲の明るさや照明の種類、時間帯など人の生活環境に合わせて自動で画質を調整する「ユースフィットモード」やディスプレイの色調整により画質のチラつき感を抑えた「リラックス画質モード」を備えており、ユーザーに寄り添った端末が作られたのがわかる。
ただし、フルセグに非対応であったり、バッテリー容量が2120mAhというのは少し物足りないところか。
SH-01F同様、2.2GHzのクアッドコアを採用しているので、動作そのものは見劣りしない。
OSはAndroid 4.2を搭載している。