10月15日付けNTTドコモ公式サイトの地域からのお知らせ(中国)によると、NTTドコモ中国支社は、2013年10月23日(水曜)~25日(金曜)に開催される西日本最大級のIT展示会「ひろしまIT総合展2013」(主催:ひろしまIT総合展2013実行委員会)に出展することをお知らせしている。
会場は、広島県立広島産業会館西展示館。
開場時間は23日と24日が午前10時~午後5時、最終日25日は午前10時~午後4時まで。
ドコモブースでは、中国地域初出展となる商品をはじめ、「スマートライフのパートナーへ」の実現に向け、 「先進技術」、「スマートフォン&タブレットソリューション」、「New Models」という3つのテーマで、一人ひとりのスマートライフの実現に向けた多様なサービスや先進的な技術を、体験型のデモンストレーションやステージなどを通してわかりやすく紹介する。
主な出展内容はインテリジェントグラス、スマートフォン実機展示、ドコモビジネストランシーバとなっている。
インテリジェントグラスは眼鏡型のウェアラブル情報端末。
ドコモビジネストランシーバは先月9月24日に法人向けのサービスとして提供されたばかり。
FOMAエリアを利用できるトランシーバサービスのため、基地局設備が不要である。
また、24日午後3時~午後4時までドコモのマネジメントセミナーも予定されている(事前申込み必要)。
タイトルは、「ひろしまから世界が変わる」〜スマートデバイスとクラウドの活用術〜。
こちらの会場は、広島市南区民文化センター2階のスタジオ室になる。
参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/notice/chugoku/page/131015_00.html