本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、業務用無線を利用し、トラックやバスの運行管理、タクシー無線などを利用している法人向けのサービスとして、FOMAエリアで利用できるパケット対応トランシーバサービス「ドコモビジネストランシーバ」を2013年9月24日(火曜)より提供開始することを発表している。


車載設置型トランシーバ端末として、モバイルクリエイト社製を2013年9月24日(火曜)に発売、富士通テン社製を2013年10月に発売予定(操作機マイクは11月発売予定)。
「ドコモビジネストランシーバ」は音声通話(半二重通信)だけではなく、全国のFOMAエリアにおいてトラックやバス等の運行管理や配車システムなどとのデータ連携が可能となる機能を有した端末になる。
従来の無線方式を利用するためには独自に基地局の構築や運用を行い、免許の取得が必要な場合もあったが、ドコモのFOMAネットワークを利用することで、基地局の構築コストを抑え、運用にかかる稼働を削減することができるようになる。
■利用イメージ

■利用イメージ

■利用料金
月額3,885円で、2年契約で「トランシーバ割」が適用されると月額3,150円になる。
月額3,885円で、2年契約で「トランシーバ割」が適用されると月額3,150円になる。
無料通信分は8,400円(40万パケット)で、パケット通信料は1パケットあたり0.021円。