J.D.パワー アジア・パシフィックが8月29日(木曜)に「2013年日本法人向け携帯電話・PHSサービス顧客満足度調査」の結果を公表している。
以下、本日付けのITmedia記事より一部抜粋する。
顧客満足度は、NTTドコモが総合満足度スコア630ポイントを獲得して5年連続で第1位となった。第2位はKDDI(au)で同621ポイント、第3位はソフトバンクモバイルの同585ポイント、第4位がウィルコムの同569ポイントと続いた。上位2社のポイントはほぼ横ばいだが、下位2社はどちらも2012年より10ポイント以上スコアを伸ばした。
ドコモは、2012年に続き「営業対応」「トラブル対応」「電話機・サービス」の3つで最も高い評価を獲得。一方、2位のauは「コスト」で高い評価を得ている。
ドコモは、2012年に続き「営業対応」「トラブル対応」「電話機・サービス」の3つで最も高い評価を獲得。一方、2位のauは「コスト」で高い評価を得ている。
参照URL https://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1309/02/news065.html
毎年J.D.パワーが従業員100人以上の企業を対象とした調査を行なっている。
総合満足度は「営業対応」「電話機/サービス」「コスト」「トラブル対応」という4つのファクターからなる。
ドコモは逆に言えば、コストの面で改善の余地があること。
ドコモは法人向けにはクラウド型サービスの提供に力を入れている印象が強い。
それと技術力や現場対応力ではそれなりの高い信頼感を得ているように思える。
スマートデバイスの利用が高まっている中、法人向け営業も今が頑張りどころだろう。