10月26日付けNTTドコモ公式サイトの地域からのお知らせ(東海)によると、半田市商工会議所∞プロジェクト、半田市観光協会、愛知県立大学小栗研究室、富士通、NTTドコモ東海支社は、スマートフォンを活用した地域観光のあり方の検証を目的としたトライアルイベント「スマートフォンと共に半田巡り」を、2012年10月30日(火曜)に実施することをお知らせしている。
愛知県半田市は、名古屋市の南、中部国際空港の東にあり、知多半島の中央部東側に位置している。
本トライアルイベントは、ドコモが技術協力し、愛知県立大学小栗研究室が開発したスマートフォンアプリ「半田市観光ナビ」を活用して、事前に募集した20名の参加者に、富士通が提供するスマートフォンを使い、半田市の観光名所を巡ってもらうものになる。


「半田市観光ナビ」は、観光名所までの最短ルートをナビゲーションする機能のほか、今いる場所の最寄の観光情報が配信される機能、AR技術を使い観光スポットでキャラクターと記念写真が撮影できる機能等を搭載しており、利用者は、より便利に、より楽しく半田市を観光することができる。
本トライアルイベントにおいて、半田市商工会議所∞プロジェクト、半田市観光協会は本トライアルイベントの検証を行い、検証結果を今後の地域観光への取組みにつなげる。
■本トライアルイベントにおける主催者と役割
半田商工会議所∞プロジェクト、半田市観光協会
・観光行程の企画および「半田観光ナビ」アプリの監修
愛知県立大学 小栗研究室
・「半田観光ナビ」アプリの開発および施策全体の監修
富士通
・本トライアルイベント用端末の提供
ドコモ