
まずはじめに画像は今月で2周年を迎えたドコモスマートフォンラウンジの入り口(向かって左側がドコモショップ丸の内店、右側がドコモスマートフォンラウンジとなっている)。
さて、セミナーのほうだが、スマートフォンのバッテリー節約術について大きく分けて画面の設定とネットワークの設定について説明員が話された。
画面の設定については3つ。
1.画面の明るさの調整
2.ホーム画面、静止画のほうが持ちがいい
3.バックライトの消灯時間を好みに設定できるので、自動でスリープモードにしておく
他に、操作時のアニメーションをなしにして、画面の自動回転をオフにする。
続いて、ネットワークの設定について3つ。
1.Wi-Fi、Bluetooth、GPSは使わない時はオフにしておく
2.自動同期はオフにすると無駄に通信しない
3.FOMAを使っている場合、ネットワークモードをWCDMAのみにしておく(国内のみで使用の場合)
他に、アプリケーション確認として、ウィジェットは削除したほうがいい。
さらに究極として、インターネットを使わない場合はデータ通信をオフにして、メールはあとで受信する。
ただし、LINEを使っているユーザーの場合は、オンのまま、この限りではない。
また、ポケットチャージャー01(2500mAh)と02(5000mAh)の紹介もあった。
最後に今回のセミナーのポイントとして3つあげられた。
1.画面とネットワーク設定は電池の消耗による影響が大きい
2.使うサービスや機能に合わせて適切な設定をする
3.オプション品や節電のアプリケーションを活用する
セミナー終了後は用意されたGALAXY Tab 10.1 LTE SC-01Dにアンケート入力し、帰り際にドコモスマートフォンラウンジのクリアファイルとティッシュをもらった。