本日付けNTTドコモ公式サイトの地域からのお知らせ(東海)によると、金城学院大学、中京大学、NTTドコモ東海支社は、電気のしくみを学ぶワークショップを2012年8月5日(日曜)・8月11日(土曜)に実施することをお知らせしている。
本ワークショップは、生活に不可欠でありながらも目に見えない「電気」についてわかりやすく学ぶことを目的に、ドコモのタブレット端末(GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D)と中京大学が制作したデジタル教材を用いて、金城学院大学が生徒・児童に指導を行うものになる。
本ワークショップで使用するデジタル教材は、目に見えない「電気」をタブレット上で視覚的に表現することができるアプリケーションであり、参加者は、発電用玩具をタブレットに接続し、実際に「発電(つくる)⇒蓄電(ためる)⇒活用(つかう)」というプロセスを体験することで、つくった電気量や電気の仕組みを分かりやすく学ぶことができるという。
教室終了後は、生徒・児童へのアンケートを実施し、デジタル教材を使った新しい社会教育のあり方や、今後の可能性について考察する。
金城学院大学、中京大学、ドコモ東海支社では、本ワークショップを通じ、タブレット端末における教育的活用のあり方や、デジタル教材の可能性について検証し、産学が連携した新たなサービスを創造していくとしている。
■実施場所と日時(予定)
8月5日(日曜)午前10時~午前11時 交通児童遊園(春日井市弥生町2-70)
8月11日(土曜)午前10時~午前11時 子育て子育ち総合支援館(春日井市勝川町8丁目2858番地1)
■デジタル教材・発電玩具イメージ
■本取組主催者の担当業務
金城学院大学 国際情報学部 国際情報学科 岩崎研究室
・デジタル教材のデザイン並びにワークショップ内容の企画及び実施
中京大学 情報理工学部 情報メディア工学科 遠藤研究室
・デジタル教材の開発
NTTドコモ東海支社
・タブレット端末やアプリケーションに関する技術の提供
参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/notice/tokai/page/120801_01.html