本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、自宅などにおいて、ブロードバンド(高速大容量)回線と無線LANルーターなどを利用し、送受信時最大54Mbpsの高速パケット通信やIP電話(050番号)発着信が可能となるサービス「ホームU」を2012年8月31日(金曜)を持ってサービス終了すると発表している。

本サービスは、無線LANとホームU対応端末を利用し、自宅などのホームUエリア内から「ホームU」で接続することで送受信時最大54Mbpsの高速パケット通信が可能となり、携帯電話による動画などの大容量コンテンツのダウンロードやアップロード、iモードやiモードフルブラウザでのサイト閲覧が、パソコンでのブロードバンド利用のように、快適に使えるサービスとして、2008年6月19日(木曜)より提供してきたが、現在の事業環境から、経営資源を集中すべくサービスを終了することにしたという。

なお、サービスの終了に先立ち、2011年8月31日(水曜)をもって、「ホームU」サービスの新規申込みの受付を終了する。


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2011/06/21_01.html