本日付けのKDDI公式サイトのニュースリリースによると、KDDIは、作品やアーティストとユーザーをつなぐポップカルチャー体験拠点「POP Culture Style IKEBUKURO」を2026年7月3日(金曜)、「au Style IKEBUKURO」2階(東京都豊島区東池袋1-14-1)に開業することを発表している。

本施設は、街・地域ごとの特色やカルチャーに、KDDIのデジタル技術やパートナー企業の特色などを融合し、新しい「au Style」の第1弾になる。
アニメやマンガの聖地と言われる東京・池袋で、AIを搭載し現実の人間と見分けがつかないほど精巧に作られた、バーチャルヒューマン「Zinn」による接客体験や、大型サイネージを用いた没入感のある映像演出などKDDIのテクノロジーを活用することで、来店者がアニメやゲームの世界観に深く浸りながら「推し」と出会える、新しいエンターテインメント体験を提供していく。
また、日本最大級のポップカルチャーメディア「ナタリー」の運営やオリジナルグッズの企画・販売を通じて、ファンと作品やアーティスト・クリエイターとのつながりを創出してきたナターシャを運営パートナーに、人気アニメやゲームをはじめとする多彩なコンテンツを展開していく。

本施設は、イベントスペースとグッズショップの2エリアで構成される。
イベントスペースでは人気作品のポップアップショップや企画展などを期間限定で開催していく。
2026年7月3日(金曜)からはオープニング企画として、「ラブライブ!シリーズ」、「アニメ『魔入りました!入間くん』」の期間限定ポップアップショップを開催する。
また、グッズショップでは、ナターシャが運営するオンラインショップ「ナタリーストア」の商品を販売し、人気タイトルのオリジナルグッズを実際に手に取って購入できる。
参照URL https://newsroom.kddi.com/news/detail/kddi_nr-1074_4594.html