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エフエム北海道、「radiko」の聴取データとドコモのデータを活用したラジオマーケティングサービスを提供開始


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5月26日付けNTTドコモ公式サイトの地域からのお知らせ(北海道)によると、エフエム北海道(FMH)、インテージ、ドコモ・インサイトマーケティング(DIM)、NTTドコモは、ラジオ・ポッドキャスト配信サービス「radiko」の聴取データと、ドコモが保有する「dポイントクラブ」会員基盤などの会員データ(ドコモデータ)およびインテージが保有する各種マーケティングデータ(インテージデータ)を活用した、新たなラジオマーケティングサービスを開発した。

本サービスは2026年5月26日(火曜)より提供を開始する。
聴取データと会員基盤データを連携し、リスナー属性の可視化から広告プランニング、効果検証までを一貫して実施できるラジオマーケティングサービスとして、国内初の商用化となる。

サービスの概要
性年代や趣味嗜好などの統計データを持つドコモデータおよびインテージデータと、FMHが保有する「radiko」のユーザーIDを大規模DMP(Data Management Platform:インターネット上に蓄積された様々な情報データを管理するためのプラットフォーム)「di-PiNK」を用いて突合し、セグメントごとに聴取分布(ヒートマップ)を作成、およびユーザーのプロファイルを可視化することで、各ラジオ番組のリスナーの属性や消費動向などの情報を把握する。
セグメントは、性年代などの属性情報、ライフイベント、購入意欲・趣味嗜好などドコモやインテージが持つ多様なデータから設定可能。    

これにより、リスナーへは、ニーズに即した情報提供が可能になる。
旅行、趣味、スポーツ、店舗情報など、各時間帯で関心の高いテーマを分析し、最適なコンテンツ提供につなげる。

広告主へは、リスナー属性に基づいた効率的なプランニングができ、ラジオ広告の費用対効果の向上が期待できる。
さらに、KPIに応じて広告出稿後のブランドリフト調査や流通店での購買POSデータ分析なども実施することで、ラジオ広告の費用対効果を数値化することができる。

今後の展開
本サービスをFMHでの商用展開を皮切りに、今後、他地域・他放送局への展開を検討していく。
ラジオ広告におけるデータ活用を通じ、広告主・放送局双方の価値向上に貢献していく。

各社の役割
FMH
・radiko聴取データのDIMへの提供
・本サービスの提供主体

ドコモ
・dポイントクラブ会員の属性情報や位置情報など各種データのDIMへの提供
(必要な同意を得たデータに限る)

インテージ
・購買行動分析データなど各種マーケティングデータのDIMへの提供
(必要な同意を得たデータに限る)

DIM
・統合データ基盤の構築
・大規模DMP「di-PiNK」の提供

 

参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/notice/hokkaido/pages/260526_1_d.html

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