本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、ユーザーにスマートフォンなどをあんしん・安全に利用してもらうことを目的に提供している「あんしんセキュリティ」において、迷惑電話や詐欺対策の機能を強化した「あんしんセキュリティ スタンダードプラン 詐欺対策プラス」、「あんしんセキュリティ トータルプラン 詐欺対策プラス」の提供を2026年5月27日(水曜)から開始することを発表している。
なお、「スタンダードプラン 詐欺対策プラス」、「トータルプラン 詐欺対策プラス」の提供開始に伴い、「あんしんセキュリティ トータルプラン」は、2026年5月27日(水曜)に新規受付を停止する。
「スタンダードプラン 詐欺対策プラス」および「トータルプラン 詐欺対策プラス」では、これまで「あんしんセキュリティ」で提供していた機能に加え「迷惑電話の拒否機能」「詐欺チェック機能」等の機能を追加し、これまで以上に詐欺対策を強化し提供する。
「スタンダードプラン 詐欺対策プラス」は月額999円(税込)、「トータルプラン 詐欺対策プラス」は月額1,815円(税込)でそれぞれ利用できる。
■「スタンダードプラン 詐欺対策プラス」および「トータルプラン 詐欺対策プラス」の特長
詐欺対策に有効な3つの機能を追加する。
1. 迷惑電話の拒否機能(不審な電話の発着信を拒否)
迷惑電話データベースに登録されている不審な電話番号から着信があった場合に、これまでの「警告画面表示」のほか、自動的に「拒否」を行う設定が選択可能になる。
国内の迷惑電話・危険電話と推定される電話番号からの着信について、応答するべきかどうかユーザーで判断する必要なく拒否できるため、これまで以上にあんしん・安全に電話を利用できるようになる。
2. 詐欺チェック機能
SNS等でのチャット画面や不審なサイトや受信メール本文等のスクリーンショットを「あんしんセキュリティ」アプリからアップロードすると、AIが文面を解析し、ロマンス詐欺や投資詐欺を含む9種類の詐欺の可能性を判定する。
詐欺と思われる理由とあわせて判定結果が提示されるため、アプリやサービスの利用の判断の参考に活用できる。
3. フェイク画像診断機能(AIによるフェイク画像の判別)
アップロードした画像内に含まれる人物(顔)にディープフェイクの可能性があるかどうかを、AIが解析・判定する。
ユーザー自身が、気になる画像を含むスクリーンショットを「あんしんセキュリティ」アプリからアップロードすることで利用でき、結果は3段階で表示される。
SNSにおけるなりすましによる被害の防止等に活用できる。
※ 迷惑電話対策、迷惑電話の警告機能、迷惑電話の拒否機能は、トビラシステムズが提供する。
※ 詐欺チェック機能、およびフェイク画像診断については、F-Secure Inc.の提供となる。
■「あんしんセキュリティ」各プランの対応機能・補償

■「あんしんセキュリティ新プランリリース記念抽選キャンペーン」
あんしんセキュリティのリニューアルを記念し、キャンペーン期間中にキャンペーンサイトからエントリーの上、「あんしんセキュリティ」「スタンダードプラン」「スタンダードプラン 詐欺対策プラス」「トータルプラン 詐欺対策プラス」のいずれかのプランを申込みしたユーザーの中から抽選で100名に15,000pt、300名に5,000pt、1500名に1,000ptのdポイント(期間・用途限定)を進呈する。
本キャンペーンは、期間中、dバリューパスやdカードなどの指定サービスを利用中のユーザーは当選確率が最大12倍になる。
さらに、2026年5月27日(水曜)から2026年7月31日(金曜)まで「あんしんセキュリティ」の対象プランを申込んだユーザーは当選確率が3倍UPとなり、最大で15倍の当選確率となる。
参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2026/05/25_00.html