5月19日付けのApple公式サイトの新着情報によると、Appleは、iPhone用の無料アプリ「Apple Sports」が日本を含む170以上の国と地域で利用できるようになったことを発表している。

Apple Sportsは、App Storeからダウンロードでき、スコア、成績などの情報にリアルタイムでアクセス可能。
スピードとシンプルさを追求したこのアプリは、パーソナライズされたユーザー体験を提供し、Appleが設計したシンプルで直感的なインターフェイスでファンのお気に入りのチームやリーグを一番前の中央に表示する。
ワールドカップを待ち望むファンのために、Apple Sportsでは、トーナメントのグループ分けを見て、トーナメント全体またはお気に入りの代表チームをフォローするだけでスコアボードをカスタマイズ可能。
6月にトーナメントが始まったら、貴重な瞬間をより簡単にチェックできるようになる。
チームをフォローすると、iPhoneのロック画面やApple Watchのライブアクティビティも有効になり、試合のすべての瞬間を一目で確認できる。
ライブアクティビティを利用するには、iOS 18以降およびwatchOS 11以降を搭載した、対応のApple製デバイスが必要。
さらに、iPhone、iPad、MacBookのホーム画面にウィジェットを追加し、トーナメントの進行状況をリアルタイムで追いかけることもできる。
iPadでウィジェットを使用する場合には、対応するApple Sportsアプリをダウンロードする必要がある。
Apple Sportsを使うと、ファンは1回タップするだけで簡単にApple TVアプリに移動でき、配信中のメジャーリーグサッカーやフライデーナイト ベースボールの試合を観戦できる。
なお、トーナメント期間中、ユーザーに情報を届けるための新機能には、以下のものがある。
・トーナメントの対戦組み合わせ表
対戦の組み合わせと各試合の結果をスクロールしてわかりやすく表示できるため、ファンはグループステージから決勝戦までのチームの勝敗を簡単に確認できる。
・ビジュアルフォーメーション
試合の各カードの表示が向上し、各チームの先発出場選手の陣形が視覚的に表示されるため、各試合の前にどのような戦術で来るのかをより深く理解できる。