本日付けのNTTドコモビジネス公式サイトのニュースによると、東日本旅客鉄道(JR東日本)とビジュアルボイスとNTTドコモビジネスは、3社の連携により新しい旅の楽しみ方を推進する。
JR東日本とビジュアルボイスは、新幹線車内(山形新幹線「つばさ」)で初となるショートショートの書き方講座を2026年6月14日(日曜)に日帰りで開催し、講師として、現代ショートショートの旗手、田丸雅智先生を招く。
旅の目的地である山形にまつわる物語作成体験を通じて、到着前に山形について深く考えてもらうことで、旅をより楽しんでもらうことを目的としている。
ショートショートの書き方講座を体験できる旅行商品は、JR東日本びゅうツーリズム&セールスで発売する。
募集人数は38名で、旅行代金はおとな1名20,000円。
さらに、NTTドコモビジネスをはじめとするNTTグループの様々な技術を用いた新しい新幹線乗車体験をトライアルで楽しんでもらう。
本トライアルでは、NTTドコモビジネスをはじめとしたNTTグループ各社が連携し、新幹線車内という移動空間に最適化した「コンテンツ視聴×音響」体験を一体で提供する。
NTTソノリティによるPSZ(パーソナライズドサウンドゾーン)技術の提供、NTTドコモビジネスによる視聴環境の提供(音響技術、コンテンツ体験設計)で、乗車時間そのものを価値ある体験へとアップデートすることをめざす。
※ PSZ技術は、音声が自分の耳元のみに広がり周囲への音漏れを気にせず快適に楽しめる技術で、周囲と共存しながらもプライベートな音響空間を実現することが可能。
本トライアルは2席限定とし、参加者には交代で利用してもらう。
参照URL https://www.ntt.com/about-us/press-releases/news/article/2026/0417.html