本日付けNTTドコモ公式サイトの地域からのお知らせ(九州・沖縄)によると、NTTドコモ九州支社は、マネックス証券と連携し、東福岡高等学校(福岡市博多区)において、高校生を対象とした金融講座を2026年3月5日(木曜)に開催したことをお知らせしている。
参加したのは高校1年生約280名。
本講座では、疑似投資ゲームを活用し、投資の仕組みやリスク・リターンの考え方、長期・分散・積立の重要性について、楽しみながら学べる体験プログラムを実施した。
本取り組みを通じて、高校生一人ひとりが「お金の未来」を自分ごととして考えるきっかけを提供するとともに、地域の高校と企業が連携して金融リテラシー向上に取り組むことの重要性を確認した。
■講座のポイント
1. 金融の基礎
マネックス証券の講師が、投資について分かりやすく説明し、リスク・リターンや長期・分散・積立等の投資の基本を学ぶ。
2. 投資をゲームで体験
チームで情報を収集・分析しながら投資先を議論し、架空企業の株を売買することで、株式投資の仕組みや自ら考え選択することの重要性を疑似体験する。
3. 社会とお金のつながりを知る
社会情勢が株価変動に影響を与えることを理解し、社会や経済の動きを自分事として捉える視点を養う。
<授業のゴール設定説明の様子>

今後もドコモは、さまざまな体験機会の提供を通じて、地域社会と子どもたちの未来を支える取り組みを継続していくという。
参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/notice/kyushu/page/260327_00.html