3月17日付けのデジタル・ナレッジ公式サイトのプレスリリースによると、デジタル・ナレッジは、ドコモgaccoが運営する大規模公開オンライン講座(MOOC)プラットフォーム「gacco(ガッコ)」事業を譲り受けることについて合意し、事業譲渡契約を締結したことをお知らせしている。
事業の移管日は2026年4月1日(水曜)を予定しており、同日以降も、現在提供中のサービスはデジタル・ナレッジのもとで継続する。
日本最大級のMOOCプラットフォームである「gacco」をデジタル・ナレッジのeラーニング専門ソリューション事業に統合することで、「教育の海外展開ノウハウ」や最新の「教育AI技術」をサービスに組み込み、gaccoのさらなる機能強化と発展を目指す。
事業移管後も、「gacco」のサービス内容に変更はなく、同一のサービスを継続して提供する。
ドコモgaccoは、2026年3月31日(火曜)をもって会社を解散する。