
町田パリオ4階のパリオフィールドにて「多摩美術大学大学院 情報デザイン研究領域研究制作展2025」が2026年3月20日(金曜・祝日)~3月22日(日曜)まで開催されている。
中日の今日、訪れてみた。
本展のタイトルは「PRISM(プリズム)」で、情報デザインコースに所属する⼤学院⽣13⼈(経験デザイン6人、メディアデザイン7人)の研究・作品が展⽰されていた。
それぞれの視点から多面的な表現と思考を映し出している。
フリースペースの会場はコンクリート打ちっ放しの広い空間で、作品と共に多数のMacが置かれていた。

作品の中でも特に印象に残ったのは、Eye Echo(アイ・エコ)という作品で、アイコンタクトに着目し、3つのワークショップ(①アイコンタクトの関係性体験、②アイコンタクトの感性体験、③アイコンタクトの身体性体験)を通じてその実践的な体験を提供している。
アイコンタクトを用いたインタラクションゲームで、さまざまな交流の場をつくり出すことができるのは面白い試みだと思った。