本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、5G SAとHPUEに対応し、快適に通信ができる「dtab d-51F」を2026年2月26日(木曜)に発売することを発表している。
事前予約は2026年2月19日(木曜)から開始し、ドコモオンラインショップでは2026年2月24日(火曜)午前10時から事前購入受付を開始する。
ドコモオンラインショップ販売価格は65,230円(税込)。

カラーはサンダーグレーとメタグレープの2色展開。
質量は485g。
バッテリー容量は7040mAh。
内蔵メモリはRAM 6GB/ROM 128GB。
アウトカメラは約800万画素で、インカメラは約500万画素。
通信速度は受信時最大:2.1bps、送信時最大:218Mbps。
SIMカードはnanoSIM/eSIMに対応。
5G SA対応による高速通信を実現し、さらに快適に通信ができるHPUEに対応。
端末の送信電力を高めることで、建物の奥や地下、山や海辺でのアウトドアシーンでもストレスなく通信ができる。
※ 5G SAは、5G専用のコアネットワーク設備である5GC(5G-Core)と、5G基地局を組み合わせて通信をする方式になる。
※ HPUEは、High Power User Equipmentの略で、送信する電力を高め、電波が届きにくい場所でも基地局との安定した通信を可能にする技術になる。
Smart Connect(Lenovoグループが提供するオープン・ソース・ソフトウェアで、初回の利用時にスマートフォンやPCとの接続設定が必要)でPCやスマホと接続して、タブレットにPCやスマートフォンの画面を映して操作したり、タブレット、PC、スマートフォン間で、かんたんにデータをシェアできてもっと便利に仕事にも最適。
約11インチの大画面、解像度2500x1600の高画質ディスプレイにより、迫力のある映像で映画などの動画コンテンツを楽しめる。
従来品よりも約1.8倍の高精細で細部までくっきり表示し、作業効率や視認性も大幅向上している。
参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2026/02/19_00.html