2月2日付けの読売巨人軍公式サイトのニュースによると、読売新聞東京本社と読売巨人軍、NTTドコモは、オフィシャルDX推進パートナー契約の取り組みとして、普段の買い物がジャイアンツの応援に繋がる「推しG」を2026年2月2日(月曜)から開始することを発表している。
「推しG」では、ドコモが提供する「モバイルdポイントカード」の券面をジャイアンツのデザインにきせかえることで、街ナカやネットなどの買い物で貯めたdポイント総額の5%が、ファンからの応援金としてジャイアンツに還元される。
応援金は、ジャイアンツを盛り上げるための施策に利用される。
「応援するほど、もっと楽しく、もっと特別に」をコンセプトに、日常生活の中でジャイアンツを感じられる新しい応援スタイルを提供する。
■dポイントカード ジャイアンツの券面デザイン

また、ドコモの会員基盤とd払いなどのデジタルサービスでファンの応援行動を可視化することで、ファンの嗜好に合わせた限定体験や特典などを提供する。