本日付けNTTドコモ公式サイトのドコモからのお知らせによると、ドコモは、2026年3月31日(火曜)に第3世代移動通信方式「FOMA」の提供を終了するに伴い、該当するユーザーは「docomoコンテンツ決済」サービスを利用できなくなることをお知らせしている。
※ docomoコンテンツ決済は、ドコモの毎月の携帯電話料金と合算して、「dメニュー」掲載コンテンツならびにGoogle Play、App Store、Apple Music、iBooks、iTunes、iCloudより購入したコンテンツなどの代金を支払いできるサービス。
■対象のユーザー
「FOMA」を契約で、かつ「spモード」サービスを契約のユーザー
なお、2026年3月31日(火曜)までに4Gや5Gに対応した料金プラン、機種やサービスに変更した場合、下記の影響なく利用できる。
「FOMA」終了の直前は、ドコモショップやドコモインフォメーションセンターの混雑が予想されるので、早めの手続きを呼び掛けている。
■「FOMA」終了に伴う「docomoコンテンツ決済」への影響
「FOMA」終了前(~2026年3月31日(火曜))
電話料金合算払い:利用できる。
継続課金:設定中の契約は継続される。
「FOMA」終了後(2026年4月1日(水曜)~)
電話料金合算払い:利用できない。
継続課金:すべて自動的に解約され、4月以降の支払いは発生しない。
※ 電話料金合算払いは、月々の携帯電話料金とまとめて支払いできる方法になる。
※ 継続課金は、月額サービスなど、毎月継続的に支払いが発生するサービスで、継続課金の利用状況は、ご利用明細にログインし、継続課金・履歴一覧の「継続課金一覧」で確認することができる。
参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/notice/page/260126_01.html