本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、コールセンターとユーザーのスマートフォンの画面を共有し、操作や設定をサポートする「あんしん遠隔サポート」の利用料金を、現行の月額440円(税込)より2026年2月1日(日曜)から月額660円(税込)に値上げすることを発表している。
また、「あんしん遠隔サポート」の料金改定に伴い、ケータイ補償サービスやセキュリティ対策をまとめて提供する「あんしんパック」「あんしんパックモバイル」「smartあんしんパック」契約時の利用料金も現行の月額132円(税込)より2026年2月1日(日曜)から月額352円(税込)へ値上げする。
「あんしん遠隔サポート」は、ユーザーに安心して快適にスマートフォンを利用してもらうため設定のサポートなどを行うサービスになる。
専門のオペレーターがユーザーの画面を確認しながら操作を案内したり、ユーザーに代わって設定の操作などを行う。
※ データの削除やパスワードの入力などは対象外となる。
※ アプリを利用した操作代行はAndroid OS搭載機種に限る。
サービス開始時から月額440円(税込)にて提供してきたが、人件費などのサービス運営コストが高騰するなか、今後も安定したサービスを提供するため利用料金を改定するという。
「Lemino」「DAZN for docomo」等の映像サービスのニーズが高まる中、ユーザーの「安心」「快適」をサポートするだけでなく、より楽しく便利にスマートフォンを使ってもらえるよう、サポート内容や体制を拡充していくとしている。
また、これまで「あんしん遠隔サポート」を単体(「あんしんパック」「あんしんパックモバイル」「smartあんしんパック」を契約していない場合)で契約・解約した場合、料金計算を「日割り」で実施していたが、今回の料金改定にあわせ「月額」に変更する。
※ 契約日・解約日にかかわらず1か月分の料金がかかる(パックで契約の場合については、日割りから月額への変更はない)。
参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2025/12/01_00.html