11月12日付けNTTドコモ公式サイトの地域からのお知らせ(東海)によると、碧海信用金庫とNTTドコモ東海支社は2025年11月12日(水曜)に「災害時の連携に関する協定」を締結したことをお知らせしている。
碧海信用金庫(へきかいしんようきんこ)は、愛知県安城市に本店を置く信用金庫で、通称「へきしん」。
本協定によりドコモは災害時、へきしんが所有する用地などを災害復旧活動の拠点として確保し通信の迅速な復旧や被災者支援にあたるほか、平時からへきしんと協力し防災啓発活動などを行っていく。
遠隔地における活動拠点の確保はドコモがめざす新たな災害対策のひとつであり、今回へきしんとの協定締結によって西三河地方の活動拠点を確保できたことで、より実践的でより迅速な復旧を実現していく。
■災害時の通信復旧、被災者支援など
・ドコモの通信復旧活動拠点としてへきしん所有の用地を活用 など
■平時の防災啓発活動
・へきしんが開催する相談会等でのスマホ教室の開催 など
参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/notice/tokai/page/251112_00.html