本日付けのドコモ・バイクシェア公式サイトのニュースによると、ドコモ・バイクシェアは、山陰パナソニックと連携し、島根県松江市でシェアサイクルサービス「松江シェアサイクル ラフチャリ。」を2025年11月15日(土曜)14:30より開始することを発表している。

■概要
出雲市での成功事例を踏まえ、山陰パナソニックがドコモ・バイクシェアのプラットフォームを活用し、松江市でサービスを開始する。
国宝・松江城や堀川、宍道湖などの観光資源が点在する「水の都」松江において、シェアサイクルの導入により、市内の観光スポットを結び、周遊型観光の促進を図る。
さらに、地元鉄道事業者との連携により、電車に自転車を乗せて出雲市・松江市間を移動、どちらでも利用・返却ができることで、観光客向けだけでなく、松江市民の広域移動の実現をめざす。
■サービス規模
自転車台数:36台(電動アシスト付き自転車)※順次拡大50台
ポート数:6か所 ※順次拡大10か所
■利用料金
・1回会員:220円(税込)/60分(延長 110円(税込)/30分)
延長料金最大 1,980円(税込) 1日最大 2,200円(税込)
・1日パス:1,500円(税込)/日
■利用方法
・新規登録の場合
バイクシェアサービスアプリをダウンロードし、マイエリア選択で「ラフチャリ。」を選び利用する。
・バイクシェアサービスアカウントを持っている場合
ユーザーID連携対象エリアで、他のエリアで会員登録しているユーザーは、普段のIDでそのまま利用できる。