本日付けNTTドコモ公式サイトのドコモからのお知らせによると、ドコモの携帯電話からの番号案内サービス(104)については、 NTT東日本/NTT西日本との接続機能を利用してサービス提供しているが、2026年3月末日をもってNTT東日本/NTT西日本の提供が終了することに伴い、2026年4月1日(水曜)より番号案内事業者をNTT東日本/NTT西日本からNTTドコモに変更する。
近年はスマートフォンの普及等に伴い電話番号検索方法が多様化したことで、番号案内サービス(104)の利用数も大幅に減少している状況を踏まえ、提供条件も変更する。
変更内容(予定)は以下の通り。
現行(2026年3月31日(火曜)まで)
番号案内事業者:NTT東日本/NTT西日本
営業時間:24時間
案内可能な電話番号:企業・行政または個人
英語案内:対応
変更後(2026年4月1日(水曜)から)
番号案内事業者:NTTドコモ
営業時間:9時~20時
案内可能な電話番号:企業・行政のみ
英語案内:非対応
※ homeでんわからの利用も、上記の通り変更する。
※ 変更後はワイドスターII並びにドコモ光電話からの利用はできない。
9月30日現在、NTTドコモでは番号案内サービスにおいて、以下の料金を徴収している。
(局番なし)104 (有料:案内料+通話料)
案内料:利用回数・利用時間帯に関係なく1案内あたり440円(税込)
通話料:番号案内にかかる通話料
参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/notice/page/250930_01.html