2月11日付けのNTTドコモ・スタジオ&ライブ公式サイトのプレスリリースによると、NTTドコモ・スタジオ&ライブ(FANY Studio)は、最新フォーマット「100 Choices(邦題:100択THEガマン)」 のフォーマットライセンス契約をソニー・ピクチャーズテレビジョン(SPT)と締結し、2月のロンドンスクリーニング2025で発表する。
FANY Studioは、日本最大級の通信会社であるNTTドコモと、日本最大級のエンターテイメント会社である吉本興業が2023年5月に設立した合弁会社になる。

「100 Choices」は、参加者がひとつのチームとなり、質問に対して100通りもの回答と対峙し、正しい回答を選択できれば多額の賞金を獲得することができるホームコメディフォーマット。
超難問な質問に正解するため、5つのフィジカルチャレンジに挑戦し、各チャレンジのパフォーマンスの結果次第で選択肢を減らすことができる。
頭脳、腕力、チームワークを駆使して質問に正解する確率を高める、新しい痛快コメディゲームショーになる。
「100 Choices」は、2023年10月にワールドホームランファクトリー・シーズン1のエピソード1としてBSよしもとで配信された。
その後、同年12月のAsia TV Forum & Market での披露を経て、SPTとの契約が成立した。
今後はSPTのもと、フォーマットとして国際的に配給されるほか、SPTが制作会社を保有するStellify(英国)、B17(米国)、Curio(オーストラリア)、Teleset(メキシコ)、Floresta(ブラジル)では制作も担当する。
参照URL https://fanystudio.com/news/studio-100choices-20250211/