本日付けNTTドコモ公式サイトのドコモからのお知らせによると、ドコモでは、非常に高い頻度での音声通話(大量発信)を検知し、基地局への通信の集中(輻輳)などにより一般ユーザーの通信サービスの円滑な利用に支障が生じるおそれがある場合に、発信元からの呼び出しの際に音声ガイダンスを配信し、ランダムな数字の押下を求めて利用確認を行う機能を、2023年9月29日(金曜)から導入開始する。
ガイダンスでは、非常に高い頻度での音声発信をされているユーザーに対して、ドコモの設備に影響があると判断された場合に通話が切断されることがあることと、ガイダンスで流れるランダムな数字を押下するように案内。
ガイダンスにしたがって数字を押下することで、継続して音声通話を利用することが可能になる。
参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/notice/page/230929_00.html
参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/notice/page/230929_00.html