本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモグループ3社(NTTドコモ、NTTコミュニケーションズ、NTTコムウェア)は、社員のアイデアを事業化する新規事業創出プログラム「docomo STARTUP」を2023年7月1日(土曜)から開始することを発表している。

「docomo STARTUP」は、「COLLEGE」「CHALLENGE」「GROWTH」の3つのプログラムで構成される。
新規事業創出に係るスキルやマインドを身に着ける「COLLEGE」、自ら考えたアイデアを応募し、厳選された事業アイデアについては伴走支援によりブラッシュアップする事業アイデアコンテスト「CHALLENGE」がある。
「CHALLENGE」で一定の事業性が確認できた事業アイデアは「GROWTH」に進み、検証予算やメンタリングなどの各種支援を通じて事業の検証・成長を加速する。
このフェーズでは、事業アイデアやチームの描くビジョンに共感、ポテンシャルを感じてもらえる社外パートナーと共創しながら、社会を変える事業を創りあげる。
また、「GROWTH」において成長の可能性のある事業アイデアはドコモグループからのスピンオフ(企業が特定の部門や事業を分離して新会社として独立させることで、元の企業から出資を受けて独立)、スピンアウト(企業が特定の部門や事業を分離して新会社として独立させることで、元の企業からの出資を受けないもしくはマイナー出資で独立)によって会社を設立する。
従来から設けていたドコモグループの子会社としてスピンオフする仕組みに加え、ドコモグループがマイナー出資者となり、スピンアウトする「STARTUPコース」を新たに導入する。
■「docomo STARTUP」の3つのプログラム

※ 海外拠点のグループ会社に在籍する社員及び有期社員は対象外。
■会社化に向けた「docomo STARTUP制度」(「GROWTH」に進出したチームが対象)

参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2023/06/26_00.html

参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2023/06/26_00.html