12月17日付けNTTドコモ公式サイトの地域からのお知らせ(中国)によると、山口県とNTTドコモ中国支社は、昨年に続き、山口県立美術館(山口市亀山町)と県内の小学校を5G回線で接続し、美術館学芸員が双方向の授業を行うアートスクールを2021年12月21日(火曜)に実施する。
実施校は防府市立松崎小学校で、6年生全員が参加する。
今年度は、5G通信の特長を生かした大型モニターへの高精細拡大映像の活用に加え、1人1台タブレット端末の特長を生かし、各児童が作品の中で自分の気になる箇所を自由に鑑賞し、意見や気づきを学芸員に送信することにより、美術作品への理解を一層深める取組となっている。
また、この「5G通信と1人1台タブレット端末のハイブリッドアートスクール」は全国初の試みとなる。
■授業イメージ
■授業イメージ

今後も、山口県とドコモは、5Gを活用しデジタルアートスクールを進化させ、県内の文化の普及や県立美術館の魅力創出をめざす。
参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/notice/chugoku/page/211217_00.html
参照URL https://www.docomo.ne.jp/info/notice/chugoku/page/211217_00.html