本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、「低廉な料金をメインプランにしたい」というユーザーのニーズにこたえるため、dアカウントやdポイントなどを活用するMVNO(エコノミーMVNO)との連携に合意したことを発表している。

ドコモは「あなたと世界を変えていく。」のスローガンのもと、MVNOなどのパートナーとともに、料金サービスのさらなる充実をはかる。

今回のエコノミーMVNOとの連携では、「プレミア」の小容量プランよりもさらに低廉な料金サービスを希望するユーザーのニーズに、こたえるようなサービスの充実をめざす。

料金サービスの提供主体はエコノミーMVNOとなるが、利用料金に応じたdポイントの進呈や、マイページなどのdアカウントでの認証、通信料金へのdポイントの充当など、おトクで便利なドコモならではの連携を展開していく。
なお、dポイントはドコモからでなく、エコノミーMVNOから進呈される。
また、dポイント(期間・用途限定)は利用できない。

さらに、全国のドコモショップ約2,300店舗で、エコノミーMVNOの提供する料金サービスの新規契約などが可能となるため、インターネットでの手続きやスマートフォンの初期設定が不安なユーザーも安心して利用できる。

なお、本連携にあたっては、今年3月、ドコモと直接契約のあるMVNOへ広く情報提供を行い、協議を実施してきたが、今回、最初のエコノミーMVNOとしてフリービット、NTTコミュニケーションズの2社と合意に至った。
両社がエコノミーMVNOとして展開する料金サービスの詳細については、両社の発表を確認することとなる。