本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、AQUOS senseシリーズ初のIGZO OLED(有機EL)を搭載した「ドコモ スマートフォン AQUOS sense6 SH-54B」を開発し、2021年11月中旬(予定)に発売することを発表している。

AQUOS sense6 SH-54B

カラーはライトカッパー、シルバー、ブラック、ブルーメタリック(ドコモオンラインショップ限定)の4色展開。

質量は156g。
バッテリー容量は4570mAh。

6.1インチのIGZO OLEDディスプレイは、10億色階調表現で、自然な発色の見やすい、写真や動画を美しく鮮やかに映し出す。
さらに、120Hzタッチレスポンスによる、なめらかなタッチ操作を実現。

最高約4800万画素のトリプルカメラは、ナイトモード対応で夜景も明るくキレイに撮れる。
約4800万画素の標準カメラは、取り込める光量が従来機種(AQUOS sense5G SH-53A)比約2倍に向上。
暗い場所でもノイズが少なく、キレイな写真を撮ることができる。

広角撮影やズームに対応し、見たままの臨場感からちょっと離れた子どもの自然な表情まで、日常のさまざまなシーンをキレイに残せる。

夜景や人物、料理などの撮影も「AIオート」が被写体を自動で認識し、かんたんにキレイな写真を撮ることができる。

さらに、背景をぼかして雰囲気のある写真が撮れる「背景ぼかし」や、ブレてしまった写真を後から補正できる「ブレクリーナー」など、思い出をキレイに残すことができる機能を搭載。