9月13日付けNTTドコモ公式サイトの地域からのお知らせ(九州・沖縄)によると、CrewwとNTTドコモ九州支社は、オープンイノベーションにより鹿児島県下のイノベーションエコシステムの構築をめざす「鹿児島アクセラレーター2021-Powered by docomo-」を2021年9月13日(月曜)より開始することをお知らせしている。

鹿児島アクセラレーター2021-Powered by docomo-

本プログラムは、鹿児島県内に拠点を置く地域中核企業3社(南日本新聞社、南日本放送、渡辺組)の多様で豊富な経営資源と全国のスタートアップ企業の持つ全く新しいアイデアや斬新なノウハウの双方を活用して、新たなビジネス・サービスの共創や既存事業のイノベーションをはかることを目的に実施する。

ドコモは、5Gエリアの拡大やネットワーク技術の高度化により、全国的に社会課題の解決や産業高度化に向けた取組みが加速することを見据えて、持続的、継続的な取組みとして、地域のDX推進に貢献してきた。

本プログラムを通じ、鹿児島県下の地域企業と全国のスタートアップ企業とともに、新しい生活や社会をつくっていきたいとの考えだ。

本プログラムの開始に合わせてCrewwのホームページ内に専用WEBサイトをオープンし、全国のスタートアップに向けて協業案を2021年9月13日(月曜)~10月1日(金曜)まで募集する。
協業案の選考をはじめ、マッチング・事業化の推進はオンライン(Crewwのプラットフォーム)上で開催する。
約半年間のプログラムを経て、2022年3月に成果報告会を開催する予定。


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/kyushu/page/210913_00.html