本日付けNTTドコモ公式サイトの地域からのお知らせ(関西)によると、阪神電気鉄道は、NTTドコモと協業し、2021年9月17日(対中日ドラゴンズ戦)からプロ野球レギュラーシーズン終了まで、阪神甲子園球場の三ツ矢サイダーボックス(内野1塁側、3塁側)限定でフードデリバリーの実証実験を実施することを発表している。

「三ツ矢サイダーボックス」は、球場内野アイビーシートエリア・ブリーズシートエリアの上段に位置する4~5名で利用できるグループボックス席となる。

当実験は、モバイルオーダーシステムの「EasyEat」を使用することで、注文から会計までの流れを観客自身の座席で完結し、試合観戦を楽しみながらフードを受け取ることが可能となる。

当実験を通じて、より快適に観戦できるようなサービスの検討を行っていくという。

■利用方法
阪神甲子園球場のフードデリバリー利用イメージ

■対応機種
iOS 11.0以上