8月21日、マリノスはホームのニッパツ三ツ沢球技場でベガルタ仙台との対戦。
前半25分、マルコスジュニオール選手が左サイドからボックス内に蹴り込むとレオセアラ選手が胸トラップで後方に落とす。
それに反応した小池龍太選手のボールがボックス内で浮き上がり、レオセアラ選手が仙台の選手2人に競り勝ってヘディングシュートで先制!
勇気あるプレーだった。
前半はこのままマリノスが1点リードで折り返す。

後半は17分にマリノスが途中出場の水沼宏太選手からの横パスを受けたレオセアラ選手が素早く右足を振り抜き、豪快にゴールネットを突き刺し、追加点をあげる。
さらに後半21分、水沼宏太選手がボックス右でボールを奪いマイナス方向に折り返すと、レオセアラ選手がトラップして中央にパスを出す。
これにマルコスジュニオール選手が冷静に右足で流し込み、リードを3点差に広げる。
そして後半25分、カウンターからマルコスジュニオール選手のスルーパスを受けたレオセアラ選手が抜け出すと、仙台GKスウォビィク選手と一対一になり、これを落ち着いて右足で決めハットトリックを達成する。
後半アディショナルタイム4分には、天野選手が5点目を決め、試合は5-0でマリノスが圧勝、今季12回目のクリーンシートを飾った。

これでマリノスはリーグ戦12試合無敗かつ3連勝となった。
ちなみにこの日、マリノスのチーム走行距離は131km超えと真夏でも走力は落ちず、日々の練習のハードワークが実を結んでいるんだなと思った。
レオセアラ選手については、ゴール前での落ち着きやフィニッシュの精度が上がってきた。