「N211i」のレビュー!

N211i シルバースノー

N211iは私のiモードデビューケータイである。
色はシルバースノーで、優しい印象。
ヒンジ部にアンテナを搭載している。

この端末でメールの楽しさを知ることになった。
背面液晶の通知はうれしいものだった。
メール自動振り分け機能で個別の管理もしやすくてよかった。
ちなみにメールの保存件数は、送信最大50件で受信最大200件。

当時はNの全盛で、5XXシリーズは決定キーがカーソルの上にあり、2XXシリーズは決定キーがちょうど真ん中にあって押しやすいということもあって選んだのである。
ディスプレイは1.9インチで、4,096色カラー表示のSTN液晶を搭載していた。

あとこの機種はキャラクターにミッキーマウスが内蔵されていた。
内蔵ゲームで「Disneyバルーン」という簡易なゲームも搭載されていて、暇な時に遊んだりもした。


参照URL http://www.nec.co.jp/press/ja/0112/0701.html

「P205 HYPER」のレビュー!

この端末は私のデビューケータイである。
色はブラックで、79gという軽さが印象的だった。
とくに胸ポケットにしまい込む時の収まりがよかった。
そして、ナビゲーションボタンの押しやすさも評価しておきたい。

当時通話専用として使っていてショートメールさえも使うことがなかった。
お世辞にもあまり通話品質はよいと言えなかったが、ケータイだからこんなもんだろう的な認識でいた。
留守番電話サービスにも加入していた。

電話帳は500件まで登録でき、0~99のメモリ番号にはツータッチダイヤルが使える仕様だった。

「図解携帯電話業界ハンドブック〈Ver.1〉」石川温著 東洋経済新報社

全体的に文章が平易に書かれていて誰にでも読みやすいと思う。
携帯キャリア、端末供給メーカー、コンテンツビジネスなど過去の経緯から今後目指す方向まで順序だてていて理解しやすい区分けだ。
日頃誰もが使っている携帯電話なわけだが、より便利により楽しく使うまでにはいろんな人達の努力の結晶がある。

NTTドコモについては第2章でページが設けられている。
「四つのシリーズ」「iD」「DCMX」「らくらくホン」「キッズケータイ」「YRP」「プレミアクラブ」「業務提携戦略」と8つの項目だ。
「YRP」はあまり聞き慣れないかもしれないが、NTTドコモの研究機関の中枢である横須賀リサーチパークの通称である。
通信システム、携帯電話に関するデバイスや機能の開発といった世界に誇れる技術があるのだ。
私も一度見学に行きたいと思っている。

著者の石川温氏といえば、取材数の多さから実に携帯に関わる多くの人物と接触していて、携帯業界をまとめた集大成の本ともいえよう。
これから携帯電話業界を目指す人にとっても私みたいな携帯好きな者にとっても手にとっておきたい一冊だ。



ドコモスマートフォンラウンジセミナー「クラウドサービス編」

ドコモスマートフォンラウンジでのセミナーに参加してきた。
始まるまでの少しの時間展示してあるスマートフォンをいじり、「GALAXY S�U」の画質の向上を感じたり、「Xperia acro」の4.2インチでのワンセグ鑑賞をする。
そしてホットのカフェモカをいただいてから席についた。

説明員が登場すると、クラウドサービスとはインターネットを利用した様々なサービスというところからスタートした。
これまでの概念ではワードやエクセルをそれぞれのPCでデータ利用していて、データを持ち出す時は記録メディアという感じだったが、クラウドはサーバーに保管するため、PCのほかケータイやスマートフォンでも屋外でもアクセスできるようになった。
データの共有も簡単で、たくさんのデータを利用できるメリットをあげていた。

そして、代表的な3つのサービスを紹介。
�@オンラインストレージ(保管する)、�Awebメール、�B写真・動画共有サービス(世界的にまたは一部に公開する)。

それからアプリケーションとしてメモをとるエバーノートを紹介。
新規ノート、すべてのノート、ノートブック、スナップショット、タグ、共有。
大容量化、多機能・高機能化して複雑な処理はサーバー側で処理してくれることをあげ、画像の中の文字も読み込んだり、検索できる利点をあげていた。
実演としてエフェクト機能で写真編集はアップロードすればサーバー側で処理してくれるということで、人とうさぎの合成がなされた。

最後にスマートフォンでクラウドサービスを利用する利点について述べられた。
・いつでもインターネットにつながるスマートフォンはクラウドサービスとの相性が抜群。
・ケータイが小型化してもクラウドのサービスは充実。
・いつでも安定したドコモの通信。

講演が終了すると、用意された「GALAXY Tab」にアンケート入力して退散となり、スマートフォンラウンジのウェットティッシュをいただいた。
クラウドサービスの基礎を学ぶ30分よかったんじゃないかな。
途中「DOCOMO Evernoteプレミアムキャンペーン」を2012年4月30日までの宣伝も盛り込まれてたけどね(笑)。

「次世代モバイルストラテジー」神尾寿著 ソフトバンククリエイティブ

ITジャーナリストで自動車業界にも詳しい神尾寿氏の著書である。
5つのチャプターで構成され、私たちが日頃持ち歩いているケータイを活用して、ユーザーと直接に接触し、ユーザーに最適なサービスを提供するための媒介としてのモバイルビジネスの進むべき道が示されている。
モバイルビジネスがリアル(現実世界)と連携し融合していく様がよく書かれている。

時代とともに量的拡大から質への重視に変わり、サービスを提供して待つだけでなく、いかに顧客に歩み寄れるかということが重要なのだろう。
いわゆるかゆいところに手が届くってやつか。
芸能人がマネージャーにサポートしてもらうように、GPSなどから取得される位置情報や電子マネーによる履歴を生かしたケータイが人間をサポートしてくれる時代に入っている。

チャプター2のiPhoneが変えるもので、実用アプリによる社会インフラ化の役割はとても大きいと思った。

チャプター3のモバイルとデジタルサイネージ(デジタルコンテンツを使った交通広告や屋外広告)の連携も楽しみな展開である。



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運営者情報
ハンドルネーム:ラテ(@mobamemo
性別:男性
血液型:O型
現住所:神奈川県
携帯:ドコモユーザー
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■ docomo モデル
◆ 音声端末
P205 HYPER(ブラック)、N211i(シルバースノー)、SH252i(カクテルシルバー)、SH700i(ホワイト)、SH700iS(クールホワイト)、SH702iS(ホワイト)、SH705i(ホワイト)、SH-02A(アイスホワイト)、SH-05A(ブラック)、Xperia SO-01B(ルスターホワイト)、GALAXY Tab SC-01C(シックホワイト)、SH-11C(ブラック)、Xperia acro SO-02C(ホワイト)、GALAXY Tab 7.0 Plus SCー02D(ピュアホワイト)、AQUOS PHONE ZETA SH-02E(ホワイト)、AQUOS PAD SH-08E(ホワイト)、AQUOS PHONE ZETA SH-01F(ホワイト)、N-01F(ホワイト)、iPhone 6 16GB(シルバー)、iPhone 7 32GB(シルバー)、iPhone XR 64GB(ホワイト)

◆ データ端末
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