ドコモ・バイクシェアとOpenStreet、「ポートの共同利用」の実現に関する業務提携に合意

本日付けのドコモ・バイクシェア公式サイトのニュースによると、ドコモ・バイクシェアとOpenStreetは、両社がそれぞれ提供するバイクシェアサービス、HELLO CYCLINGで利用できる電動アシスト自転車を、双方のポートで利用・返却できる「ポートの共同利用」の実現に関し、業務提携に合意したことを発表している。

ドコモ・バイクシェアとOpenStreet、ポートの共同利用に関する業務提携

バイクシェアサービスとHELLO CYCLINGでは、これまでも同一の敷地を分割してそれぞれのポートを設置しているケースは一部であったが、今後は双方の自転車を双方のポートで利用できるようにすることで、土地利用の効率化と利用者の利便性の向上を図る。

また、自転車の再配置やバッテリー交換を協業することで、オペレーションの効率化と利用環境のさらなる向上を図り、シェアモビリティ事業の基盤強化を目指していく。

本提携では、ポートの共同利用、オペレーションの効率化、資材の共同調達の検討を推進する。

今後、業務提携契約を両社で締結し、2025年度にポートの共同利用の実現を目指す。
ポートの共同利用を通して両社のアセットを最大限活用することで、シェアモビリティ事業に大きなシナジーを生み出し、地域住民や観光目的での利用等、多くの人々により良い移動体験を提供していく。

また、具体的な対象エリアについては今後両社で検討していく。


参照URL https://www.d-bikeshare.com/news/detail/20240710

Amazon、Alexa搭載のスマートアラームクロック新製品「Echo Spot(2024年発売)」を販売開始

本日付けのAmazon公式サイトのプレスリリースによると、Amazonは、Alexa搭載のスマートアラームクロック新製品「Echo Spot(2024年発売)」を2024年7月9日(火曜)より国内で販売・出荷を開始したことを発表している。

Echo Spot(2024年発売)

Echo Spotの通常価格は11,480円(税込)で、カラーはブラック、グレーシャーホワイト、オーシャンブルーの3色展開となる。

Amazonプライム会員については、2024年7月9日(火曜)からプライムデー終了の7月17日(水曜)23時59分まで、Echo Spotを発売記念セール価格となる48%割引の5,980円(税込)で購入できる。

初代Echo Spotと比べてAlexaからの回答がさらにわかりやすくなったという。

■好みにあわせてカスタマイズできるデザイン
Echo Spotは部屋のインテリアに合わせて、ディスプレイの色をオレンジ、バイオレット、マゼンタ、ライム、ティール、ブルーの6色から選べるほか、その明るさもカスタマイズできる。
Alexaに天気を尋ねると、太陽、雨雲、雪の結晶などのアニメーションとともに気温が表示され、天気が一目で確認できる。
またEcho Spotのディスプレイには、音楽の再生時に曲名が表示される(各コンテンツやサービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合がある)。

■鮮やかなサウンド
Echo Spotはクリアなボーカルと重低音を再生する1.73インチの前面放射型スピーカーを搭載しており、鮮やかなサウンドを楽しめる。
Alexaに話しかけて、Amazon Music、Apple Music、Spotifyなどお気に入りの音楽配信サービスの楽曲やポッドキャスト、オーディオブックを再生できる。

■手軽に始めるスマートホーム
Echo SpotをAlexa対応のスマートホーム製品と接続し、スマートフォンを使ってAlexaアプリから定型アクションをあらかじめ設定することにより、毎日のルーティンを自動化することができる。
例えば、好きな音楽と優しい照明の光で目覚めることができる朝のルーティンや、就寝時間にあわせて照明の明るさやエアコンの温度を調整し、音楽を再生する夜のルーティンなどを事前に設定することもできる(Alexa対応スマートホーム製品(別売)と事前の設定が必要)。

■家族や友人とつながる
Echo Spotでは、家族や友人のAlexa搭載デバイスへの連絡や、音声通話、呼びかけができるほか、対応するスマートドアベルに接続することにより、来訪者を確認することができる(呼びかけ機能を利用するには事前の設定が必要)。

■プライバシーに配慮した設計
Echoシリーズのデバイスは、何重ものプライバシー保護対策を用いて設計されている。
マイクのオン/オフボタンや音声録音の削除機能の提供など、ユーザーにはAlexaの利用における透明性およびコントロールが確保されている。


参照URL https://amazon-press.jp/Top-Navi/Press-releases/Presselist/Press-release/amazon/jp/Devices/2024/Echo-Spot/

「子どものスマートフォン利用に関する調査」(2024年6月)で検討している通信サービスは「docomo」が27.2%で最多(MMD研究所調べ)

MMD研究所は7月4日、「子どものスマートフォン利用に関する調査」の結果を公表している。
高校生までの子どもを持つ親6,000人を対象に、2024年6月14日~6月18日まで調査が行われた。

※ 本リリースでは、アンケート調査により回収されたサンプルを高校生までの子どもがいる親の構成比に合わせるために、ウエイトバック集計している。

■スマホをまだ持たせていない子どもにスマホを持たせることを検討している年齢(単数)
「中学1年生」が26.4%で最多、次いで「中学卒業後」が13.0%、「小学6年生」が11.1%となった。

■子どもにスマホを持たせる際に検討している通信サービス上位(単数)
「docomo」が27.2%で最多、次いで「Y!mobile」が14.0%、「楽天モバイル」が13.8%となった。

2024年6月「子どものスマートフォン利用に関する調査」検討している通信サービス

■子どもにスマホを持たせる際の通信サービス検討理由(複数)
「親が利用している通信サービスと同じにすることでオトクになるから」が35.1%で最多、次いで「通信料金が安いから」が21.5%、「ポイントが貯まるから」が16.8%となった。

これを、具体的に検討している通信サービスの上位6サービス別でみると、docomo(n=478)、Y!mobile(n=246)、au(n=236)、SoftBank(n=179)、UQmobile(n=159)は「親が利用している通信サービスと同じにすることでオトクになるから」がそれぞれ最多となり、楽天モバイル(n=242)は「通信料金が安いから」が最多となった。

■親が子どもにスマホを持たせる際の懸念点(複数)
「ネット/スマホ依存症」が50.9%で最多、次いで「いじめなどコミュニケーショントラブル」が44.5%、「睡眠不足や生活リズムの乱れ」が36.7%となった。

■子どもにスマホを持たせることを検討している理由(複数)
「緊急時の連絡手段」が55.6%で最多、次いで「居場所の把握」が32.8%、「子どもの友達同士のコミュニケーション」が28.2%となった。


参照URL https://mmdlabo.jp/investigation/detail_2344.html

dアニメストア、プレイヤー画面の両端ダブルタップによる早戻しおよび早送り機能を実装

7月1日付けのdアニメストアのお知らせによると、iOS向けアプリ(バージョン26.29.0)、およびAndroid向けアプリ(バージョン47.00.00631)について、プレイヤー画面の両端ダブルタップによる早戻しおよび早送り機能を実装したことをお知らせしている。

dアニメストア、プレイヤー画面の両端ダブルタップによる早戻しおよび早送り機能

スキップ秒数はプレイヤーの設定メニューで選択している秒数になる。
ストリーミング再生、ダウンロード再生およびキャスト再生で操作可能。

読売新聞・読売巨人軍とドコモ、「GIANTS ID」と「dアカウント」の連携およびそれぞれの会員情報を活用したデータマーケティングを開始

7月1日付けの読売巨人軍公式サイトのニュースによると、読売新聞東京本社、読売巨人軍とNTTドコモは、オフィシャルDX推進パートナー契約の取り組みとして、「読売ジャイアンツ」ファンのエンゲージメント向上と新規ファンの拡大を目的とした「GIANTS ID」と「dアカウント」の連携および、それぞれの会員情報を活用したデータマーケティングを2024年7月1日(月曜)から開始することを発表している。

本連携では「GIANTS ID」と「dアカウント」を連携することで、「GIANTS ID」に紐づく観戦チケットの購買情報等のデータと、「dアカウント」の会員情報に基づいた顧客属性や各種サービスの利用履歴等の情報をかけ合わせて、「読売ジャイアンツ」ファンの興味・関心やニーズを分析する。

その分析結果をもとに、「読売ジャイアンツ」ファンのニーズを今までよりも深く捉えたキャンペーンの開催や情報の発信、イベントなどを開催することで、「読売ジャイアンツ」ファンのエンゲージメント向上や新規ファンの拡大をめざす。

「読売ジャイアンツ」としてデータマーケティング強化を目的とした他社会員IDとの連携は今回が初めてとなる。

「GIANTS ID」と「dアカウント」の連携およびそれぞれの会員情報を活用したデータマーケティング

また、本連携を記念して2つのキャンペーンを開催する。

①ID連携記念キャンペーン ~連携ユーザーへdポイント1,000Ptプレゼント~
キャンペーン期間:2024年7月1日(月曜)午前0時~2024年7月31日(水曜)午後11時59分
キャンペーン期間中に「GIANTS ID」と「dアカウント」を連携した全員にdポイント(期間・用途限定)1,000ポイントを進呈する。
ポイント進呈日は2024年12月末ごろを予定しており、ポイント有効期間は、ポイント進呈日から3か月となる。
「dアカウント」を取得しているdポイントクラブ会員が進呈対象で、ドコモビジネスメンバーズ会員は進呈対象外となる。

②GIANTS ID・dアカウント連携デー試合観戦チケット・オンユアマークス参加権プレゼントキャンペーン
キャンペーン期間:2024年7月1日(月曜)午前10時~2024年7月8日(月曜)午後11時59分
キャンペーン期間中に「GIANTS ID」と「dアカウント」を連携のうえキャンペーンサイトからエントリーした人の中から抽選で親子ペア9組18人に、8月4日(日曜)に東京ドームにて行われる「GIANTS ID・dアカウント連携デー」(読売ジャイアンツ vs 東京ヤクルトスワローズ)の観戦チケットをプレゼントする。
さらに、小学4~6年生の子どもは「読売ジャイアンツ」のスターティングメンバーと一緒にグラウンド上の守備位置について始球式を行うイベント「選手と守ろう On Your Marks(オンユアマークス)」に参加できる。


参照URL https://www.giants.jp/news/23720/
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