スターバックスコーヒーが店舗における決済に交通系電子マネーを導入、キャンペーンも

スターバックス、交通系電子マネー導入

1月13日付けのスターバックスコーヒージャパン公式サイトのプレスリリースによると、スターバックスコーヒージャパンと北海道旅客鉄道(JR北海道)、東日本旅客鉄道(JR東日本)、東海旅客鉄道(JR東海)、西日本旅客鉄道(JR西日本)、九州旅客鉄道(JR九州)は、スターバックスがかねてより準備を進めていたキャッシュレス支払い手段の拡大の取組みの一環として、2021年1月6日(水曜)から全国1,600店以上のスターバックス店舗における決済に、交通系電子マネーを導入した。

これにより店舗での決済がさらに簡単で便利になり、また接触機会を低減したいニーズが高まる中、安心して支払いできる手段として選択肢が広がる。

さらに、2021年1月13日(水曜)から2021年6月30日(水曜)の期間、「あなたの一杯を、キャッシュレスで。スターバックス×交通系電子マネーキャンペーン」を実施している。
これは交通系電子マネーを利用し、「ドリップコーヒー」または「カフェミスト」の購入時に渡すレシートを同日の営業終了までに店舗に持参すると、2杯目の「ドリップコーヒー」を通常150円(税抜)のところ100円(税抜)で、または「カフェミスト」を通常200円(税抜)のところ150円(税抜)で購入できるというもの。

対象店舗:全国のスターバックス店舗(一部を除く約1,600店)
対象電子マネー:「Kitaca」、「Suica」、「PASMO」、「TOICA」、「manaca(マナカ)」、「ICOCA」、「SUGOCA」、「nimoca」、「はやかけん」の9種類(「PiTaPa」は除く)


参照URL https://www.starbucks.co.jp/press_release/pr2021-3814.php

NTTドコモ東海支社とCatalu JAPAN、岐阜県内のドコモショップ3店舗におけるECと連携した地元物産品の販売実証

本日付けNTTドコモ公式サイトの地域からのお知らせ(東海)によると、NTTドコモ東海支社とCatalu JAPANは、岐阜県内の一部ドコモショップにおいて、ECと連携した地元物産品の販売実証を2021年1月14日(木曜)~2021年6月30日(水曜)まで行う。

本取組みではドコモショップという販売チャネルを活かし、製造業者の販路拡大を図るとともに、より地域に開かれ、地域や地域企業の活性化に貢献できるドコモショップの実現を目指す。
ドコモショップの顧客層に対するPRを店舗内で実施することにより、ECでの販売をサポートする取組を実施する。

■実施概要
岐阜県内の製造業者の製品を県内のドコモショップ内にて展示し、来店者に体験してもらう。
体験した製品は店舗内に設置してあるNFC/QRコードが搭載されたプレートに持参のスマートフォンからアクセスすると、専用ECに接続され実際に購入できる。

岐阜県内のドコモショップ3店舗、ECと連携した地元物産品の販売実証

■実施店舗
・ドコモショップ岐阜長森店(岐阜市)
・ドコモショップモレラ岐阜店(本巣市)
・ドコモショップ高山店(高山市)

■展示商品製造業者(五十音順)
・アルアート
・柿下木材工業所
・岐恵木工・吉田
・彩光デザイン
・嵯峨乃や
・シオン
・TS産業(nokutare)
・nicotto
・芳泉窯
・みの紙舞

ドコモ、「プレミアム・アウトレット dポイントスタート1周年 dポイント800万ポイント還元キャンペーン」を実施

プレミアム・アウトレット dポイント800万ポイント還元キャンペーン

ドコモのポイントプログラム「dポイントクラブ」では、「プレミアム・アウトレット dポイントスタート1周年 dポイント800万ポイント還元キャンペーン」を2021年1月12日(火曜)0:00~2021年2月8日(月曜)23:59まで実施している。

これはキャンペーン期間中にエントリーのうえ、プレミアム・アウトレットのdポイント対象店舗にて、期間中に合計10,000円(税込)以上買物して、会計の際にdポイントカード/モバイルdポイントカード/dカード GOLD/dカード/dカード プリペイドを提示のうえ、dポイントを1ポイント以上「ためる」または「つかう」をした人の中から、抽選で総額800万ポイントを還元するというもの。

■キャンペーン特典
1等 100,000ポイント・・・9名
2等 50,000ポイント・・・20名
3等 30,000ポイント・・・50名
4等 10,000ポイント・・・100名
5等 1,000ポイント・・・3,600名

■対象施設
・御殿場プレミアム・アウトレット
・りんくうプレミアム・アウトレット
・佐野プレミアム・アウトレット
・鳥栖プレミアム・アウトレット
・土岐プレミアム・アウトレット
・神戸三田プレミアム・アウトレット
・仙台泉プレミアム・アウトレット
・あみプレミアム・アウトレット
・酒々井プレミアム・アウトレット

■応募資格・条件
・2021年2月8日(月曜)までにエントリーボタンよりキャンペーンにエントリーした人
・プレミアム・アウトレットの対象店舗で合計10,000円(税込)以上の買物をした人
・会計の際にdポイントカードを提示(1ポイント以上「ためる」または「つかう」)した人
・2021年2月8日(月曜)までにdポイントカードの利用者情報登録を行った人

■進呈ポイント
<進呈ポイント種別>
dポイント(期間・用途限定)は、ドコモのスマートフォンの購入、dマーケット、プレミアム・アウトレット等の街のお店での利用等、幅広い用途に利用できるが、通常のdポイントと異なり、利用用途が限定され、進呈時にそれぞれ固有の有効期間が設定されている。

<進呈時期>
キャンペーンポイントは2021年3月末頃までに進呈予定。
※ポイントの進呈時期は目安であり、キャンペーンポイント進呈に関しては、「dポイントクラブアプリ」または「dポイントクラブサイト」から確認できる。

<有効期限>
進呈日から3か月間

応募は一人1回限りとなる。
そのほか注意事項等詳しくはキャンペーンページをご覧いただきたい。


参照URL https://dpoint.jp/cp_2/p-outlet_210112_1926/index.html

ドコモ、食領域における新たな事業展開に向けグッドイートカンパニーと資本提携契約締結

本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、食領域における新たな事業展開に向け、グッドイートカンパニー(所在地:東京都渋谷区神宮前)と資本提携契約を締結し、グッドイートカンパニーからの第三者割当増資の引き受けにより普通株式の51%を取得することについて合意した。

グッドイートカンパニーは、カフェ・カンパニーが、オンラインとオフラインを融合させた、食の新しい体験価値を推進するために設立した会社。
ドコモは、グッドイートカンパニーへの出資を通して、食業界のDX(デジタルトランスフォーメーション:ITの浸透により、人々の生活をあらゆる面でより良いものへ変革させること)を推進し新たな食のエコシステムの構築をめざす。

新型コロナウィルス感染拡大の影響で、自宅での食事機会が増えていることを受けて、テイクアウト、デリバリー、食品宅配、ネットスーパーなど食のオンライン需要が高まっているが、一方で、外食産業はコロナ禍で苦境に立たされており、DXによるビジネスモデルの拡大が急務となっている。

グッドイートカンパニーが食領域の新たな事業を展開するにあたり、グッドイートカンパニー、カフェ・カンパニー、ドコモの3社で業務提携契約を締結した。
これにより、ドコモの有する7,800万人以上のdポイント会員基盤やd払いなどのアセット、カフェ・カンパニーの外食産業における知見やノウハウや商品開発力などを活用することが可能となる。

具体的には、グッドイートカンパニーは以下の新事業に取り組む予定。

1. 食の新EC事業
日本各地の名店の味を再現した商品や参加型プログラム、新しい食体験を企画開発し、販売するEC「GOOD EAT CLUB」の展開

2. 食のオフラインコミュニティ事業
新しい店舗やコミュニティの創造、および食の新EC事業と連携したメニューと体験の開発

3. 飲食店のプロデュース・DX支援事業
日本の食の知恵を活用したビジネスプランの企画開発、および外食店舗へのキャッシュレス・スマホオーダーなどの普及、オンラインとの連携を含めた食産業のDX支援

なお、「GOOD EAT CLUB」は、2021年1月21日(木曜)にオープンし、随時内容を充実させていく予定。


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2021/01/12_00.html

「時間革命 1秒もムダに生きるな」堀江貴文著 朝日新聞出版

この書は著者の堀江貴文氏が何よりも大切にしているもの「時間」だけをテーマにした書になる。

時間こそは、誰もが平等に手にできる、唯一の「資産」であり、「他人の時間」に振り回されている場合ではなく、すべては「自分の時間」を起点にするべきとはじめに述べている。

時間の質を上げる実際の「時間革命」については、次の6つのChapterで構成されている。

Chapter1 「他人の時間」を生きてはいけない
Chapter2 徹底的に「ムダ」な時間を殺せ
Chapter3 「常識や世間体」に時間を溶かすな
Chapter4 「夢中」が時間密度を濃くする
Chapter5 「健康」こそが最大の時間投資である
Chapter6 「将来を心配する」という究極のムダ

単に忙しさは充実感ではなく、余計なことを考える暇がないくらいに、自分の心が踊る予定だけで、時間をしっかりと埋め尽くし、無我夢中で動き回れたら確かに楽しい人生だろうなと思った。

スマホによって我々は時間を有効活用できるようになったからこそ、より「時間革命」を起こすチャンスだ。

時間を増やすうえでは、「シンプルに考える」ことが欠かせないというのはわかるし、スピード感を持てる。

すきま時間をうまく使うのも非常に大事だね。
あらかじめ「そこでやる作業」を明確に決めてしまうことだという。
5~10分の空いた時間をうまく活用していけば後で大きな違いとなって現れてくるだろう。

すぐ行動できる人とそうでない人の違いは「情報量」の差というのは思いつかなかった。
行動力などという得体の知れないものが、フットワークの良し悪しを決めているわけでなく、その人がどれだけの情報を持っているか、何をどれくらい知っているかによって、人間の行動量は規定されているのだそうだ。
「動き続けられる人」になりたければ、情報量を増やしさえすればいいというのは目から鱗だった。
また、単なるインプットで終わらせず、気になったニュースにひと事コメントを加えるなどのアウトプットもしていきたい。

「努力するな。ハマれ」という言葉は気がラクになったし、そのくらい何かに没頭したい。

「目に入った順に片づける」や「いま処理できることは、いま処理する」は、基本的なこととして心掛けたい。

睡眠時間はしっかり確保するのは健康や能率的にも同意である。

最後に、「現在」を生きることがやはり一番大事だと思った。

時間革命 1秒もムダに生きるな
堀江 貴文
朝日新聞出版
2019-09-20


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