ドコモ関連サービス

ドコモ、my daizで移動中に見える建物などの目印に沿ってきめ細かに案内する音声ナビゲーション「新感覚ナビ」を提供

本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、AIエージェントサービス「my daiz(マイデイズ)」において、移動中に見える建物などの目印に沿ってきめ細かに案内する音声ナビゲーション機能「新感覚ナビ」を、本日2020年3月26日(木曜)から無料で提供することを発表している。

「my daiz」は、ユーザー一人ひとりの行動や状況を学習し、それぞれに合った情報やサービスを、適切なタイミングでスマートフォンにお届けするAIエージェントサービスで、2018年5月から提供している。

■「新感覚ナビ」の特長
・きめ細かな音声案内
全国約3,800万件の豊富な建物情報と高度なナビゲーションエンジンを有する、地図業界の国内最大手ゼンリングループと連携し、「my daiz」のプラットフォームが持つ音声合成やコンテンツ表示などの機能を活用して、移動中に見える建物などの目印に沿ってきめ細かに音声案内。

・スムーズな目的地設定
「my daiz」の対話機能を使って、「ここから溜池水族館まで案内して」「近くのカフェに行きたい」などと行きたい場所を話しかけると、「my daiz」が目的地までのルートを検索し、距離や所要時間を案内。
徒歩と車の2種類に対応し、移動手段により最適な音声案内を実施。

■対応機種
「my daiz」に対応するすべてのAndroidおよびiOS搭載のスマートフォン・タブレット
・iOS 11以上のiPhone・iPad
・Android 5.1以上のドコモ スマートフォン・ドコモ タブレット
・Android 6.0以上の他社のスマートフォン・タブレット

■「my daiz」との対話によるナビゲーション開始手順

ドコモ、「English 4skills」にAIによる自動採点・添削機能を追加

本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、「読む」「聞く」「話す」「書く」の英語4技能をオンラインで身につけるための学校向け英語4技能学習サービス「English 4skills」に、生徒が入力した和文英訳をAIで即時に採点・添削するAI採点機能を2020年3月25日(水曜)より提供することを発表している。

英語でのコミュニケーションには「話す」「書く」力の向上が必要だが、英作文の採点・添削をするための先生の稼働確保が難しいなど、生徒の英作文の学習量を増やすことが課題だった。

本機能は、ニューラル機械翻訳技術を応用しており、生徒の作成した和文英訳の表現を活かしながら、英語の表現として正しいかAIが自動採点するため、模範解答と異なる解答をした場合でも採点・添削が可能。
生徒はどこでも繰り返し和文英訳の学習に取り組むことができ、先生はこれまで採点・添削にかけていた時間を、より良い表現など指導の時間に充てることができる。

■AI採点の画面イメージ
English 4skills、AI採点の画面イメージ

2019年12月から2020年2月まで同志社香里中学校・高等学校で本機能をトライアル導入したところ、「自分が間違えたところをどう変えたらいいか模範解答以外でも教えてくれた」「ライティングの学習を楽しく続けられそう」「英語の外部試験や定期テストのライティングに効果が出そう」などの声を受けた。

なお、「AI採点」の料金は、English 4skillsの月額利用料に含まれる。
※ English 4skillsの利用料金は、利用ID数により異なる。


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2020/03/25_00.html

ドコモ、「dポイント」を利用して株式投資ができるSMBC日興証券の新サービス「日興フロッギー+ docomo」の取り扱いを開始

本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、SMBC日興証券とのFinTech分野での協業の一環として、「dポイント」を利用して100ポイントから株式投資ができるSMBC日興証券の新サービス「日興フロッギー+ docomo(ニッコウフロッギープラスドコモ)」の取り扱いを、2020年3月24日(火曜)午後4時(予定)から開始することを発表している。

日興フロッギー+ docomo

「日興フロッギー」は、SMBC日興証券が提供する投資初心者向けのサービスで、さまざまな企業の紹介記事を起点に、「学びながら気になった株を100円からすぐ買える」という新しい投資スタイルを体験できるものになる。

新サービス「日興フロッギー+ docomo」では、ドコモの「dアカウント」とSMBC日興証券の証券口座を連携することで、所有の「dポイント」を最低100ポイントから、「日興フロッギー」と同じ約3,700銘柄の国内株式・ETF(上場投資信託)の購入代金に充当することができる。

これにより、現金での投資はハードルが高いと感じている人も、まずは「dポイント」を利用して株式投資をスタートできる。

また、SMBC日興証券が証券会社初のdポイントクラブ加盟店となり、「日興フロッギー+ docomo」およびSMBC日興証券の「ダイレクトコース」での株式取引に応じて「dポイント」がたまる、dポイント進呈サービスが提供される。

※ 「日興フロッギー+ docomo」は、SMBC日興証券が提供する株式投資サービスで、ドコモは、ユーザーとSMBC日興証券との有価証券の売買の媒介を行い、ユーザーの契約の相手方はSMBC日興証券となる。

■利用方法
1. 「日興フロッギー」のサービスサイトで、証券総合口座(ダイレクトコース)に申込み。
2. 申込み後、SMBC日興証券が審査を行い、最短4営業日で口座開設が完了。
3. 「日興フロッギー」のサイトで「dアカウント」を入力し、SMBC日興証券のアカウントと「dアカウント」を連携。

■手数料概要
概算注文金額に対して、以下のスプレッド(売買時の単価で調整される仕組み)が適用される。

概算注文金額:100万円以下
購入時手数料0.0%、売却時手数料0.5%

概算注文金額:100万円超
購入時手数料1.0%、売却時手数料1.0%

■キャンペーン
「日興フロッギー+ docomo」のスタートを記念して、SMBC日興証券がキャンペーンを2020年3月25日(水曜)~2020年6月30日(火曜)まで実施する。

1. dポイント総額300万ポイント山分けキャンペーン
キャンペーン期間中に、サービスサイトのキャンペーン申込みフォームからエントリーした人の中から抽選で合計6,000名に、「dポイント」500ポイントをプレゼントする。

2. dアカウント連携キャンペーン
キャンペーン期間中に「日興フロッギー」において、dアカウント連携をした人にもれなく、「dポイント」を最大200ポイントプレゼントする。


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2020/03/24_00.html

DRONE SPORTS・ドコモ・NTTぷらら、「SUPER DRONE CHAMPIONSHIP」を幕張メッセで共同開催

本日付けのNTTぷらら公式サイトの企業情報によると、DRONE SPORTS、NTTドコモ、NTTぷららは、2020年3月31日(火曜)に、新たなスポーツ視聴体験を提供するドローンレース「SUPER DRONE CHAMPIONSHIP」を共同で開催することを発表している。

SUPER DRONE CHAMPIONSHIP

DRONE SPORTS、ドコモ、NTTぷららは、本大会の開催を通じて、競技者の裾野拡大やファンの増大を図り、関連する企業と共に産業の活性化に貢献していきたいとの考えだ。

本大会は、トップクラスの選手が集い、スピードとテクニックを競う日本最大級の屋内ドローンレースとなる。
最先端デジタルアートを用いてリアル(現実)とバーチャル(仮想)の二つの異なる世界を融合した「無限」の世界観を演出し、老若男女幅広い層が楽しめる、新たなスポーツ視聴体験を生み出す。

また、国内のドローンレースでは珍しい大型レース用ドローンを用いた屋内レースとすることで、ドローンレースの持つスピードやスリルを放送・配信映像において最大限楽しめる。

なお、本大会は、会場となる幕張メッセでは新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客で実施し、「AbemaTV」で生放送、「AbemaTV」「GAORA Sports」「ひかりTV」「dTVチャンネル」でアーカイブ放送・配信する。
選手や運営スタッフの安全についても、事前の検温やマスク着用、アルコール消毒液の設置、換気の実施など、徹底した対策を講じていくという。


参照URL https://www.nttplala.com/corporate_info/2019/3/20200323.html

ドコモ、5Gを用いた通信サービスを3月25日から提供開始

本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、第5世代移動通信方式(5G)を用いた通信サービスを2020年3月25日(水曜)から提供開始することを発表している。

5G NTTdocomo

■「5G」の通信速度
提供開始時点で受信時最大3.4Gbps、送信時最大182Mbps。
2020年6月以降は受信時最大4.1Gbps、送信時最大480Mbps。

■「5G」の対応エリア
2020年3月末時点で全国150か所、2020年6月末には全都道府県へ展開する。

■「5G」に対応した料金プラン
「5Gギガホ」「5Gギガライト」を5Gスマートフォンユーザーに対して提供する。

5Gギガホ
「5Gギガホ」は、利用可能データ量100GBのプランで、超過後も送受信最大3Mbpsの速度で利用可能。
新たに契約してから最大6か月間、月額料金を1,000円割引く「5Gギガホ割」を提供する。
併せて「みんなドコモ割(3回線以上)」「ドコモ光セット割」「dカードお支払い割」を適用すると、最大6か月間、月額4,480円から利用することが可能。
当面の間、「5Gギガホ」を契約したユーザーは、「データ量無制限キャンペーン」により、国内利用であれば動画などのリッチなコンテンツを、データ量上限を気にすることなく、楽しめる。

⚫支払い料金イメージ
5Gギガホ支払い料金イメージ

さらに、「5Gギガホ」を契約のユーザーが「かけ放題オプション」もしくは「5分通話無料オプション」を申込みした場合、最大1年間月額700円を割引く「5Gギガホ音声割」も提供する。

5Gギガライト
「5Gギガライト」は、利用データ量(1~7GB)に応じた料金が段階的に適用となり、「みんなドコモ割(3回線以上)」「dカードお支払い割」の適用で、月間利用データ量が1GB以下の場合、月額1,980円から利用できる。

「5Gギガホ」「5Gギガライト」のほか、ひとりで2台の機種を利用する場合に、ペア設定した「ドコモのギガプラン」のデータ量をシェアできる「5Gデータプラス」を月額1,000円で提供する。

「5Gギガホ」「5Gギガライト」「5Gデータプラス」には、インターネット接続サービス「spモード」の契約が含まれる。

■「5G」対応機種
Galaxy S20 5G SC-51A、AQUOS R5G SH-51A、LG V60 ThinQ 5G L-51A、Xperia 1 II SO-51A、Galaxy S20+ 5G SC-52A、arrows 5G F-51A、Wi-Fi STATION SH-52A、Galaxy S20+ 5G Olympic Games Edition SC-52A
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性別:男性
血液型:O型
現住所:神奈川県

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◆ データ端末
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