ドコモ関連サービス

ドコモ、IoTサービス向け通信方式「NB-IoT」の提供を3月31日に終了

本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、低消費電力・低価格で運用可能なIoTサービス向け通信方式「NB-IoT」の提供を2020年3月31日(火曜)に終了することを発表している。

「NB-IoT」は、省電力化を目的としたセルラーLPWA(Low Power Wide Area)の一つとして、2019年4月25日(木曜)より提供してきたが、現在の事業環境に鑑み、経営資源を集中すべく本通信方式の提供を終了することにしたという。

なお、セルラーLPWAの通信方式として提供中の「Cat.1」および「LTE-M」については、今後も引き続き利用できる。


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2020/03/30_01.html

ドコモとみずほ銀行およびユーシーカード、「dカード」や「iD」の連携強化

本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、NTTドコモ、みずほ銀行およびみずほ銀行の連結子会社であるユーシーカードは、業務連携の一層の強化について2020年3月27日(金曜)に合意書を締結したことを発表している。

■合意内容の概要
①「dカード」の運営における連携強化
みずほ銀行およびユーシーカードは業務支援や人的サポートを通じて、ドコモの提供するクレジットカード「dカード」のサービス拡大、事業運営体制の構築に向け、今後も更なる連携を強化していく。

②「iD」での連携強化
ドコモの提供する電子マネー「iD」について、ドコモとみずほ銀行およびユーシーカードは各々の顧客基盤とカード会社の持つ幅広い業務領域・ノウハウを活かし、これまでのユーシーカードの加盟店ネットワークを活かした対応加盟店の拡大・普及に向けた取組みを継続しつつ、あらゆる分野で「iD」のさらなる発展に向け連携を強化していく。

■資本提携の見直し
決済・キャッシュレスを巡る急激な環境変化をふまえたみずほ銀行の事業戦略再構築により、ユーシーカード(発行済株式総数の73.9%をみずほ銀行、26.1%をドコモが保有)は、ドコモが保有するユーシーカードの全株式の買取りを実施する。
これによりユーシーカードは、みずほ銀行が発行済株式を100%保有することになる(買取予定日:2020年3月31日(火曜))。


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2020/03/27_02.html

テレビユー福島、Jヴィレッジからの生中継でドコモの5Gを活用して映像伝送

3月26日付けNTTドコモ公式サイトの地域からのお知らせ(東北)によると、NTTドコモ東北支社は、2020年3月26日(木曜)にテレビユー福島が実施した生中継において、ドコモの第5世代移動通信方式(5G)を活用して映像伝送を行うことに、貢献した。

今回の中継では、ドコモの通信サービスにより5Gエリア化された、Jヴィレッジ(福島県双葉郡)で撮影した映像を、ドコモの5G対応端末及び5Gネットワークを活用して送信。
送信映像はテレビユー福島の局舎内で受信し、生放送での中継映像に使用された。
「高速・大容量」「低遅延」の特徴を持つ5Gサービスを活用することで、5G端末1台で安定した生中継の映像伝送を行うことができた。

今後もドコモは、5Gの様々な利用シーン創出や社会課題の解決につながるソリューションの実現をめざしていくという。

■5G基地局写真(Jヴィレッジ)
5G基地局写真(Jヴィレッジ)


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/tohoku/page/2020/200326_01.html

ドコモ、「富山駅路面電車南北接続開業イベント」で5Gを用いた4K画質映像のリアルタイム伝送を実施

3月25日付けNTTドコモ公式サイトの地域からのお知らせ(北陸)によると、NTTドコモ北陸支社は、2020年3月21日(土曜)に「富山駅路面電車南北接続開業イベント(富山駅路面電車南北接続開業イベント等実行委員会主催)」において、次世代通信サービス「5G」を用いた4K画質映像のリアルタイム伝送を実施した。

ドコモが2020年3月25日(水曜)から提供開始した「5G」は、高速大容量・低遅延といった特徴を活かした、スポーツ中継やイベント中継における高精細映像のリアルタイム伝送への活用が期待されている。

本取組みでは、ドコモの「5G」とNTTテクノクロスの映像伝送サービス「ストリームウェイズ」を活用し、北日本放送の協力のもと、イベントの模様を4K画質で映像伝送した。

「ストリームウェイズ」は、かんたんに安定した映像伝送および映像の切り替えや分配ができるサービス。
これまで映像伝送技術およびネットワーク技術者の立ち合いが必要だった高精細の映像伝送業務の低コスト化(人員効率化)を実現するとともに、「ドコモオープンイノベーションクラウド」利用によりセキュアで低遅延な映像伝送が可能になる。

実施当日は南北を往来する路面電車や市民の様子を4Kカメラで撮影し、「ストリームウェイズ」により映像伝送するとともに、富山駅北口付近に「5G」移動基地局車を設置することで「5G」エリアを構築、富山駅自由通路内総合案内ブースで受信し4Kディスプレイで放映した。

■システム構成
ストリームウェイズシステム構成

なお、ドコモは「ストリームウェイズ」を「5G」に対応したソリューションとして、2020年3月25日(水曜)より申込受付開始し、順次提供する。


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/hokuriku/page/200325_00.html

ドコモと奈良県、AIを活用した地域包括ケアシステムの推進に向けた連携協定を締結

本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、ドコモは、奈良県と共同で、AIを活用した地域包括ケアシステムの推進に向けた連携協定を、2020年3月26日(木曜)に締結したことを発表している。

本協定は、ドコモと奈良県が密に連携・協力をし、AIなどを活用して奈良県がめざす地域包括ケアシステムの推進を目的とし、締結するものになる。

■連携・協力事項
(1)AIを活用した電話による高齢者支援システムの構築、有効活用および普及に関すること
(2)ドコモのインフラ(5Gなど)を活用した地域包括ケアシステムの課題解決に関すること
(3)その他、奈良県における地域包括ケアシステムの推進に向けて必要な事項に関すること

■AIを活用した電話による高齢者支援システムの構成イメージ
AIを活用した電話による高齢者支援システムの構成イメージ

■各者の役割
ドコモ
・本協定に基づく実証実験の統括と推進
・AI×電話システムの提供
・高齢者ケアに適したシナリオの作成

奈良県
・本協定における実証実験の実施自治体選定並びに、関係各所(医療機関、介護施設等)との調整に関する協力


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2020/03/26_01.html
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