本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、DeNA川崎ブレイブサンダースとNTTドコモは、アリーナ内外におけるエンターテインメント性の更なる向上をめざし、資本業務提携契約およびオフィシャルスポンサー契約を締結したことを発表している。

これにより、川崎ブレイブサンダースはクラブの財政基盤を厚くし、チームおよび事業への投資を加速する。
また、NTTドコモは、2020-21シーズンからオフィシャルスポンサーとして、川崎ブレイブサンダースの活動を全面的にサポートする。

なお、資本業務提携にかかる株式の新規発行および新たな株主の発生について、6月16日に開催されたジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ)の理事会で承認を得たことをあわせてお知らせしている。

川崎ブレイブサンダースのクラブ名は、力強くスピード感あふれるプレーで、最後まであきらめず勇敢に戦う戦士達を意味しているという。

■目的・取り組み概要
川崎ブレイブサンダースが掲げるミッション「MAKE THE FUTURE OF BASKETBALL」の実現に向け、主に以下3つの協業テーマに取り組む。

プロバスケットボールにおけるエンターテインメント性の強化
 川崎ブレイブサンダースが推進する「“EXCITING BASKET PARK”計画」を加速するため、アリーナ内外におけるエンターテインメントの充実を図る。

新アリーナ構想の共同検討
 Bリーグが中長期計画として掲げるソフト・ハードの一体経営の方針と連動し、次世代のアリーナにおけるエンターテインメント、デジタル技術活用などの検討を行う。

川崎ブレイブサンダースの財政基盤の強化
 NTTドコモからの出資受け入れにより財政基盤を強化し、競技面・事業面の双方で一層の充実を図る。

※ 同時にディー・エヌ・エーからの増資も行っている。
※ 本資本業務提携後も筆頭株主は変わらずディー・エヌ・エーであり、経営体制やチーム体制の変更はない。

川崎ブレイブサンダース


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2020/06/29_00.html