6月26日付けの日本郵便公式サイトのニュースリリースによると、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、キャッシュレス決済の本格的な導入を延期していたが、2020年7月7日(火曜)から全国約8,500の郵便局に順次拡大することをお知らせしている。

■キャッシュレス決済可能な商品・サービス
・郵便料金または荷物(ゆうパック、ゆうメールなど)運賃
・切手(1回の取引において10万円が上限額)、はがき、レターパックなどの販売品
・カタログ、店頭商品などの物販商品

■利用可能な決済ブランド
①クレジット・デビット・プリペイドカード(非接触対応カードを含む)
 VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Club、銀聯

②電子マネー
 iD、WAON、QUICPay+、交通系IC(Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん。)

③スマホ決済
 ゆうちょPay、Amazon Pay、au PAY、d払い、J-Coin Pay、LINE Pay、メルペイ、PayPay、楽天ペイ(アプリ決済)、アリペイ(Alipay)、WeChat Pay

なお、各郵便局の導入日については公式サイトにて確認できる。


参照URL https://www.post.japanpost.jp/notification/productinformation/2020/0626_01.html