6月12日付けNTTドコモ公式サイトの地域からのお知らせ(四国)によると、NTTドコモは、徳島県と、「とくしまSociety 5.0」の実装に向けた連携協定を2020年6月12日(金)に締結したことをお知らせしている。

本協定は、徳島県とドコモが密に連携・協力をし、ドコモの5GやIoT、ビッグデータ、AIなどの先端技術を活用して徳島県がめざす「とくしまSociety 5.0」の社会実装を目的とし、締結するものになる。

なお、ドコモは第5世代移動通信方式(5G)を用いた通信サービスの提供エリアとして、現在の徳島県内の4か所(ドコモショップ田宮街道店舗内、徳島県立海部病院内カンファレンスルーム、徳島県立中央病院内カンファレンスルーム、徳島大学病院内超音波室)に加えて、6月下旬(予定)より、JR徳島駅の改札周辺をエリア化する。
これにより5G対応端末を所有のユーザーはJR徳島駅改札周辺では5G通信を利用できるようになる。

■連携・協力事項
①医療・介護および健康づくりに関すること
②産業および観光の振興に関すること
③教育の振興に関すること
④防災・減災対策に関すること
⑤働き方改革の推進に関すること
⑥その他「とくしまSociety 5.0」の実装に関すること


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/shikoku/pages/200612_1_d.html