本日付けNTTドコモ公式サイトの地域からのお知らせ(四国)によると、NTTドコモ四国支社と南海放送は、2020年2月9日(日曜)に松山市で開催される第58回愛媛マラソンにおいて、第5世代移動通信方式(5G)の特徴である「高速」「低遅延」を活用し、地上波とモバイル映像の融合による「マラソン競技のリアルタイム多視点観戦」の実証実験を実施することをお知らせしている。

第58回愛媛マラソンは、愛媛県庁前をスタートし堀之内の城山公園をフィニッシュとする42.195kmで行われる。

本実証実験では、南海放送がマラソンコースに複数設置したカメラの地上波映像に加え、ご当地アイドル(たけやま3.5)に並走するアクションカメラ映像を南海放送の局舎内サーバーへ集約する。

ドコモは5G移動基地局を松山市の協力のもと市民会館に仮設置することで、スタート地点の一部を5Gエリア化し、ドコモブースにて5Gプレサービス端末(5G端末)を用いて、複数カメラ映像を同時視聴(マルチビューイング)できるようにする。

マラソン競技のリアルタイム多視点観戦の実証実験イメージ


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/shikoku/page/200203_00.html