本日付けNTTドコモ公式サイトの地域からのお知らせ(北海道)によると、NTTドコモ北海道支社は、札幌観光協会の協力のもと、さっぽろ雪まつりや冬季アジア札幌大会で札幌市に観光客が多く集まる2017年2月1日(水曜)から2017年3月31日(金曜)までの期間、ドコモが提供するスマートフォンアプリ「find AR」を使い、地域と連携した初めての試みとして札幌の主要観光施設のPR・周遊促進施策を実施する。

■ARを使ってPRする観光施設
札幌時計台、羊ヶ丘展望台、つどーむ/さっぽろ雪まつり会場、JRタワー展望室/タワースリーエイト、ノルベサ/観覧車ノリア、さっぽろテレビ塔、大倉山ジャンプ競技場、札幌もいわ山

■「find AR」アプリ概要
AR技術を使い、ユニークな顔ハメパネルと一緒に撮影ができるアプリ。
カメラでかざした風景や場所をもとに、飛び出してくる様々な顔ハメパネルで、面白い・楽しい画像、動画の撮影ができる。
本アプリには、ドコモが独自に開発したAI技術である「画像認識エンジン」が使われており、ディープラーニングを行うことで様々な風景や場所を高い精度で特定する。



〈対象OS〉
Android 4.4以上、iOS 9.0以上
Google Play、App Storeから無料でダウンロードできる。

〈対象言語〉
日本語、英語


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/hokkaido/page/170131_00.html