NTTドコモ・ベンチャーズ、自律飛行型ドローンを開発・販売するSkydio社に出資

7月14日付けのNTTドコモ・ベンチャーズ公式サイトの報道発表資料によると、NTTドコモ・ベンチャーズ(NDV)は、同社が運用するファンドを通じて、自律飛行型ドローンを開発・販売するSkydio, Inc(本社:米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、Skydio社)に出資を行ったことを発表している。

ドローンは、コンシューマ向けの普及に加え、近年では法人向けにおいても点検・農業・空撮および物流などの分野で利用され始めており、今後も様々な産業でさらなる活用が期待されている。

一方で、ドローンの操縦においては、機体を正しく飛行させる技術の習熟や訓練期間が必要であり、こうした負担を軽減する技術的解決策が求められていた。

Skydio社は、創業者たちの10年以上にわたる自律飛行に関する取り組みをもとに、機体に搭載した複数の専用カメラで周囲を把握しつつAIで自律飛行するドローン及びアプリケーションを開発・販売している。

本機能により、指定した人物や専用ビーコンを自動追尾・撮影するほか、手動操作時においても障害物を認識し、衝突の360°自動回避を実現している。

また、この空間認識技術により、GPSが使えない屋内等の環境においても、安全な飛行が可能となる。

Skydio社の自律飛行・衝突回避技術は今後ドローンのさらなる利用拡大を進めていく上で重要な要素になると期待していることから、今回の出資に至ったという。

本出資によってNDVはSkydio社のビジネスを支援していくとともに、ドコモと連携しながら様々な産業におけるドローンの活用推進に向けた取り組みを進めていく。

■Skydio社のドローン「Skydio 2」
Skydio 2


参照URL https://www.nttdocomo-v.com/release/czhfnbwgtd/

日本コミュニティ放送協会・四国コミュニティFM7局・ドコモ、「災害時情報提供に関する相互協力協定」を7月14日に締結

7月14日付けNTTドコモ公式サイトの地域からのお知らせ(四国)によると、日本コミュニティ放送協会 四国地区協議会と同協議会に加盟するコミュニティFM7局およびNTTドコモ四国支社は、災害など発生時に住民へあんしん・安全を提供することを目的に、「災害時情報提供に関する相互協力協定」を2020年7月14日(火曜)に締結したことをお知らせしている。

本協定は四国における災害など発生時に効力を発揮するものになる。
災害などが発生した際、ドコモは本協定にもとづき「災害用伝言版」の提供開始情報や「復旧エリアマップ」などの災害対策情報を日本コミュニティ放送協会およびFM7局に提供する。

FM7局が放送エリア内の地域住民にラジオ放送やホームページ、SNSなどで災害対策情報を発信することで、住民は被災者の安否確認や携帯電話の利用できるエリアなどを確認することができる。

■協定を締結した四国のFM7社
・エフエム高松コミュニティ放送 FM815 香川県高松市
・エフエム・サン FM SUN 香川県坂出市
・今治コミュニティ放送 FMラヂオ バリバリ 愛媛県今治市
・ハートネットワーク 新居浜FM78.0 愛媛県新居浜市
・宇和島ケーブルテレビ FMがいや 愛媛県宇和島市
・高知シティエフエムラジオ放送 FM76.2 高知県高知市
・エフエムびざん B・FM791 徳島県徳島市


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/shikoku/page/200714_00.html

ドコモと竹中工務店、建築現場におけるデジタル変革の共同検討に着手することに合意

本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、NTTドコモと竹中工務店は、建築現場における「人」の活動に焦点をあてた生産性向上を目的とした、デジタル変革の共同検討に着手することに合意した。

竹中工務店は、大阪市中央区本町に本社を置く大手総合建設会社(ゼネコン)である。
コーポレート・メッセージは「想いをかたちに 未来へつなぐ」。

近年、建設業界では建物の設計・生産・運用段階にいたるまでデジタル技術の活用が拡大している。
一方、生産の最前線である建築現場においては、個人のスキルや、アナログなコミュニケーションに依存しており、デジタル技術の活用は限定的となっている。

ドコモと竹中工務店は、建築現場における「人」の活動や建築現場という「協働」の場での情報伝達をデジタル技術で支援することで、「デジタル技術を活かした建築現場の業務改革」による生産プロセスの最適化を実現する。

さらに、建築現場の工事計画や工事管理などの業務データやバイタル、歩数、位置データなどの「人」に関するIoTデータを蓄積し、将来の建築現場に活用することで、生産性の持続的向上を図るとともに、建築現場の最前線における働き方の新しいスタンダードモデルの構築をめざす。

今後、両社は現場起点のデジタル変革の推進に向けた各種ワーキンググループを設置し、竹中工務店が有する建築現場の知見と、ドコモが有するIoTやAI、XRなどの知見を連携させていく。

また、建築現場の課題に対して、すぐれたソリューションを有するスタートアップ企業などとの連携や、業界全体への働きかけを進め、建設業界全体の生産性および安全性向上と魅力向上に資する取り組みを推進していく。

■イメージ図
建築現場のデジタル変革に向けた取り組みイメージ図


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2020/07/14_00.html

サン電子とドコモ、遠隔作業支援ソリューション「AceReal for docomo」を法人向けに提供

本日付けのNTTドコモ公式サイトの報道発表資料によると、サン電子とNTTドコモは、ARスマートグラスと5Gネットワークを用いて、リモート環境から現場に的確な指示を出せる遠隔作業支援ソリューション「AceReal for docomo」を、2020年7月13日(月曜)から法人向けに提供開始することを発表している。

「AceReal for docomo」は、ARスマートグラス、業務支援アプリケーション、サポートサービス、「クラウドダイレクト」がセットとなり、遠隔からの現場作業を支援するソリューション。

現場作業者がARスマートグラスを装着し、現場の映像や音声を遠隔支援者にリアルタイムに伝送するだけでなく、ドコモのネットワーク内に設置したクラウド基盤「ドコモオープンイノベーションクラウド」上にある業務支援アプリケーション「AceReal Apps」を活用することで、支援者は作業者が必要とするマニュアルや、作業指示を書いた現場画像等をARスマートグラス上に表示させることができる。

■遠隔作業支援のイメージ
「AceReal for docomo」  遠隔作業支援のイメージ

利用シーンは、主に製造業における製品の保守メンテナンス業務や、電気・ガスなどインフラ業における設備点検業務、農業におけるベテラン農家から新人農家へのノウハウ伝達などを想定している。

このような業務では、これまでベテランの作業者がスキルを伝達する相手と現場に同行することが多かったと想定されるが、「AceReal for docomo」を活用することで、業務の効率化や出張コストの削減、また新型コロナウイルス感染症対策に有効であると考えられている。

さらに、「AceReal for docomo」は、「クラウドダイレクト」に対応した通信回線やARスマートグラスの初期設定、導入後のサポートなどもワンパッケージで提供するため、利用者はよりセキュアかつ低遅延に本サービスを利用できるほか、安心して導入することができる。

■AceReal Appsの主な機能
・ビデオ通話
・マニュアル表示
・チェックリスト機能
・支援者側からのファイル送信
・作業映像の録画、再生
・現場画像の加工編集など

■利用料金
初期費用:3千円~
月額費用:3万円前後~
※ 利用者に利用方法を聞き、料金および提供条件を提案する。


 参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2020/07/13_00.html

シャープ、「AQUOS R5G スマートウォッチ キャンペーン」を実施

AQUOS R5G スマートウォッチ キャンペーン

シャープでは、NTTドコモ、au 、ソフトバンク、楽天モバイルから発売されている「AQUOS R5G」購入者向けに「AQUOS R5G スマートウォッチ キャンペーン」を実施している。

購入期間:2020年7月9日(木曜)〜2020年8月2日(日曜)
応募期間:2020年7月9日(木曜)〜2020年8月18日(火曜)

期間中にAQUOS R5Gを購入して、キャンペーンに応募した人の中から抽選で100名にFOSSILのスマートウォッチをプレゼントする。

応募手順は以下の通り。

STEP1 インストールアプリ「SHSHOW」を起動
・docomo AQUOS R5G SH-51A
・au AQUOS R5G SHG01
・SoftBank AQUOS R5G
・楽天モバイル AQUOS R5G SH-RM14
にインストールされている。

STEP2 「スマートウォッチ 100名様プレゼント」をタップ
COCORO IDへのログインが必要。
未登録の場合は COCORO MEMBERSへの会員登録をする(COCORO IDはメールアドレス)。

STEP3 「応募受付サイト」でキャンペーンに応募
①応募受付サイトで個人情報の取り扱いと注意事項に同意。
②登録のメールアドレスと購入した端末のIMEI(端末識別番号15桁)を確認。
③「購入日」を選択。
④「購入日/機種名」が判別できる契約書などをアップロード。
⑤アンケートに回答して「応募する」ボタンを押す。
※ 応募内容に誤りがある場合は、応募をが無効となるので注意が必要。
※ 「@sharp.co.jp 」のメールを受け取れるようにしておく。
⑥COCORO MEMBERS会員情報に名前、住所、電話番号、COCORO MEMBERSメールマガジンの受信を設定。

本キャンペーンは、個人での利用を目的に新品で個人名義で購入した人のみが応募可能。
法人名義での契約は応募対象とはならない。
応募は1台につき1回限りとなる。

賞品は、厳正なる抽選の上、8月下旬頃にCOCORO MEMBERSに登録している住所宛に発送される。

そのほか詳しくはキャンペーンページをご覧いただきたい。


参照URL http://k-tai.sharp.co.jp/campaign/r5g/smartwatch/index.html
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ハンドルネーム:ラテ
性別:男性
血液型:O型
現住所:神奈川県
携帯:ドコモユーザー

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■ docomo モデル
◆ 音声端末
P205 HYPER(ブラック)、N211i(シルバースノー)、SH252i(カクテルシルバー)、SH700i(ホワイト)、SH700iS(クールホワイト)、SH702iS(ホワイト)、SH705i(ホワイト)、SH-02A(アイスホワイト)、SH-05A(ブラック)、Xperia SO-01B(ルスターホワイト)、GALAXY Tab SC-01C(シックホワイト)、SH-11C(ブラック)、Xperia acro SO-02C(ホワイト)、GALAXY Tab 7.0 Plus SCー02D(ピュアホワイト)、AQUOS PHONE ZETA SH-02E(ホワイト)、AQUOS PAD SH-08E(ホワイト)、AQUOS PHONE ZETA SH-01F(ホワイト)、N-01F(ホワイト)、iPhone 6 16GB(シルバー)、iPhone 7 32GB(シルバー)、iPhone XR 64GB(ホワイト)

◆ データ端末
P-in comp@ct(カラーブラウザボード)、P-in Free 1S(@FreeD)、A2502 HIGH-SPEED、N2502 HIGH-SPEED、GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E(ライトシルバー)、GALAXY Tab S 8.4 SC-03G(チタニウムブロンズ)、dtab Compact d-02H(シルバー)、dtab Compact d-01J(シルバー)

■ Wi-Fi モデル
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