九州朝日放送とドコモ、防災パートナーシップに関する協定を5月20日に締結

本日付けNTTドコモ公式サイトの地域からのお知らせ(九州・沖縄)によると、九州朝日放送(KBC)と、NTTドコモ九州支社は、平常時における地域の防災力強化や、地域住民の防災意識の向上、また災害時における地域住民の安全の確保に向けた、防災パートナーシップに関する連携協定を2020年5月20日(水曜)に締結した。

■協定で連携・協力していく分野および主な内容(予定)
①地域住民の防災啓発活動に関すること
 地域住民に対して、両社の持つ防災コンテンツを活用し、連携した授業を行うことで、より効果的な防災意識の向上に取り組む。

②ICTを活用した地域防災力の向上に関すること
 防災に関するソリューション提案等による、地域防災力の向上について検討していく。

③収集した情報の相互利用に関すること
 災害時における被災地のリアルタイムな情報把握を目的とし、ドコモの鉄塔に設置したカメラ映像を共有し、連携して地域防災力の向上に取り組む(実証実験予定)。

④その他、地域住民の防災意識や地域の防災力向上に関すること


参照URL https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/kyushu/page/200520_00.html

dカード、SMSにて本人利用確認通知サービスを開始

dカード

5月18日付けドコモのクレジットカードサービス「dカード」のお知らせによると、dカードでは、会員により安全にサービスを利用してもらうため、第三者によるカード犯罪を未然に防止するための不正使用検知システムを導入し、不正使用の抑止に取り組んでいる。

不正使用が疑われる取引が発生した場合、カードの利用を制限した上で、従来は必要に応じて本人利用確認のための電話をしていたが、今回、ショートメッセージサービス(SMS)での連絡を開始する。

SMSが届いた場合には、本文に記載のURLからアクセスして、本人利用有無の登録をお願いしている。

■対象者
携帯電話番号を届け出ているdカード/dカードGOLDを契約の本会員

■SMS発信元
06-6445-3485

本人の利用であることが確認でき次第、カードの利用制限を解除する。
万が一、本人の利用でない場合には、登録した上でサイトの案内に従い、dカードセキュリティセンターへ連絡するよう呼び掛けている。


参照URL http://info.d-card.jp/std/info/correction20200518.html

NEC、顔認証技術と虹彩認証技術を組み込んだマルチモーダル生体認証端末を開発

5月14日付けのNEC公式サイトのプレスリリースによると、NECは、世界的権威のある米国国立標準技術研究所が実施した認証技術のベンチマークテストで世界No.1となった顔認証技術と虹彩認証技術を組み込んだマルチモーダル生体認証端末を開発したことを発表している。

これにより、さまざまな利用環境や利用者に対して、常に安定した高い認証精度と誰もが使いやすい利便性を提供する。

■マルチモーダル生体認証端末イメージ
マルチモーダル生体認証端末

今回開発したマルチモーダル生体認証端末は、世界No.1の認証精度と高い利便性によりさまざまな用途で導入が加速している顔認証技術と、高度な個人識別が可能な虹彩認証技術を統合することで、身体的特徴の多様性への対応が必要な大規模システムや厳格な本人確認が必要な利用環境において、安定した高い精度で高速な認証を行うことができる。

これにより、国や社会などでの大規模人数を対象としたシステムでの活用や高いセキュリティを求めるオフィスへの入退室、また衛生面に配慮した服装やマスク着用が必要な食品工場、工場内のクリーンルーム、医療現場での入退室、さらにはATMでの本人確認や店舗での迅速な決済など、さまざまな用途での拡がりが期待される。

NECは、本端末を2021年度までに、まずは決済や入退室用途での提供開始を目指す。

■認証フローのイメージ図
マルチモーダル生体認証端末の認証フローのイメージ図


参照URL https://jpn.nec.com/press/202005/20200514_01.html

スマホ利用者のWi-Fi利用場所、自宅が最も多く90.1%で次いで宿泊施設が45.5%(モバイル社会研究所 2020年1月調べ)

NTTドコモの社会科学系の研究所「モバイル社会研究所」は5月13日、2020年1月にWebで実施したスマホ利用者のWi-Fi(無線LAN)利用について調査結果を公表した。

調査対象は全国の15~79歳の男女で、有効回答数は6,925。

スマホ利用者のWi-Fi利用場所

スマホ利用者のWi-Fi利用場所

1か月以内にスマホを利用する時にWi-Fiを利用する場所を聞いたところ、自宅が90.1%とほかの場所に比べても圧倒的に高い結果が出た。
自宅でのWi-Fi利用がかなり浸透していることがわかった。
次いで宿泊施設が約5割、職場・学校が約4割、公共施設が約3割と続いた。

性年代別スマホ利用者のWi-Fi利用場所

性年代別スマホ利用者のWi-Fi利用場所

スマホ利用時のWi-Fi利用場所を性年代別で見ると、どの性年代においても自宅での利用が他の場所よりも圧倒的に高かった。

若年層ほど自宅以外でのWi-Fi利用が高くなっている。
10代男性はコンビニエンスストアで38.9%、10代女性は31.2%とWi-Fi利用の高さが目立っている。
またファーストフード店、カフェ、飲食店でも10代・20代は男女ともにWi-Fi利用が他の世代よりも高い。

また60代・70代でも男女ともに、あらゆる場所でWi-Fiを利用していることがわかった。

宿泊施設では男女とものどの世代でも3割から5割がWi-Fiを利用しており、高齢者の利用も高い。

また職場・学校では男性はどの世代でも3割からで4割、女性でも2割から4割がWi-Fiを利用している。


参照URL https://www.moba-ken.jp/project/others/ownership_index.html

ドコモ地図ナビ、「混雑度マップ」を期間限定で無料提供

NTTドコモは、「ドコモ地図ナビ」サービスにおいて、混雑が一目でわかる地図機能「混雑度マップ」を2020年5月11日(月曜)から期間限定で、無料(利用には、別途パケット通信料がかかる)で提供している。
不要不急の外出を控えた上で、やむをえず外出しなければいけない際に混雑度マップを活用できる。

ドコモ地図ナビ混雑度マップ ドコモ地図ナビ混雑度マップ2

「混雑度マップ」は、地図アプリのお知らせからアクセスでき、全国の混雑度情報を見られる。
地図上を長押しすると、特定のエリア内での最短1時間前から24時間前の推移を見られる。
なお、「ドコモ地図ナビ」の「混雑度マップ」は、「モバイル空間統計」と異なり、アプリでのGPS位置情報の利用を許可しているユーザのデータの情報を統計加工して利用しており、地図上から全国の混雑情報がすぐに確認できる。

混雑度マップの利用には、地図アプリのダウンロードが必要。
Android OS 5.0以上、iOS 10以上で利用できる地図アプリの機能になる。


参照URL https://dmapnavi.jp/smart/info/2020/2020051100.html
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